とよはしパパママレポーターブログ › 遊び・遊び場
2021年02月05日
豊橋子育てお役立ち施設の愛称いくつわかるかな?

わんぱくな0歳と2歳の息子と毎日わちゃわちゃしています。りろです。
豊橋市も子育てファミリーに役立つ施設がどんどん増えてきていますね。親しみやすい名前がついていたりしますが、初めのうちはこんがらがっちゃうなんてことも。そこでみなさんにぜひ覚えてもらいたい施設の愛称を3つご紹介します。
1 ほいっぷ

ケーキ屋さんみたいに可愛い名前のこちら、豊橋市の保健所・保健センターの愛称です。保健の「ほ」、医療の「い」、福祉の「ふ」の頭文字を用い、各施設が混ざり合い連携するところをイメージしているとのこと。知っておくと覚えやすいですね。
母子手帳の交付、4カ月健診や1歳6カ月健診、子育て相談をしている場所なので、ご存知の方も多いでしょうか。離乳食教室などが開催されていたり、育児雑誌が置かれていたり、子育てで困ったときのヒントになるものがいろいろ揃っています。外の芝生広場も広くて気持ちいいです。訪れた際にはよく息子が走り回っています。

こども発達センター、休日夜間急病診療所、休日夜間・障害者歯科診療所も併設されています。敷地内にはモーニングやランチをやっているカフェ「ほいっぷの森」が入っています。
▼ほいっぷに関する他の記事はこちら
お母さんの心強い味方! こども保健課&こども発達センター取材レポ①
お母さんの心強い味方! こども保健課&こども発達センター取材レポ②
お母さんの心強い味方! こども保健課&こども発達センター取材レポ③
豊橋市保健所・保健センター「ほいっぷ」
豊橋市中野町字中原100
https://www.city.toyohashi.lg.jp/7182.htm
2 ここにこ

子育て支援の施設として2008年にオープンしました。「ここに行ったらみんなニコニコになるよ。ここに行こう!」という願いを込めてつけられたそうです。様々な年齢を対象に楽しめる工夫が凝らされていて、ぴったりな名前だと思います。
こちらでも母子手帳の交付や妊娠・出産・子育ての相談をすることができます。それだけではなく、子育てプラザでは赤ちゃんたちが思う存分遊べるおもちゃや遊具があります。そして隣にある体験・発見プラザにはもう少し大きくなった子どもたちの好奇心をくすぐる体験スペースが広がっています。

2階には誰でも利用できる図書スペースやスタジオもあります。私は外の芝生広場でやっていたアンパンマンショーに来たことがあります。面白い体験イベントやショーなどをよくされているので、ぜひチェックしてみてください。
※現在は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントを中止・延期したり、一部館内の利用制限・入場制限もされています。訪れる際は、事前にホームページをご確認お願いします。
▼ここにこに関する他の記事はこちら
文系ママも科学が身近に!子どもたちと楽しく学べる 科学の祭典 in ココニコ
毎月楽しい知識を学べる(^^♫ ここにこ野菜塾で、お手伝いも積極的に!
いつもの遊びにスパイス!こどもと大人が一緒に楽しめる《ハグっこ未来トーク》inここにこ
こども未来館「ここにこ」
豊橋市松葉町三丁目1番地
https://www.coconico.jp
3 ミナクル

こちらは豊橋市大清水まなび交流館の愛称です。南陵地区市民館、大清水図書館、大清水窓口センターの3つの施設で構成する複合施設です。地域の方々を含め、より多くのみなさんに集まっていただきたいという思いを込め「みんな来る」という意味で名付けられたそうです。

こちらの地域じょうほうひろばには育児や料理といった様々な種類の雑誌が置かれています。さらに奥へ進むと大清水図書館のスペースになり、入って右が児童図書が置いてあるところになります。

児童図書のスペースは本棚も机も椅子も子どもサイズで可愛いです。そして紙芝居が置かれている棚の横にある扉を進むと、育児本が置かれています。ママ目線の動線がありがたいです。定期的におはなし会が開催され、絵本の読みきかせなども行われています。赤ちゃん向けもあるのでぜひチェックしてみてください。
豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」
豊橋市大清水町字彦坂10-7
https://www.city.toyohashi.lg.jp/17157.htm
以上3つ、みなさんもうご存知でしたでしょうか。いずれも授乳室、オムツ替えのスペースがありますので小さいお子さん連れでも安心して行けると思います。ぜひ気になる施設があったら訪れてみてください。
2020年12月18日
「木のおもちゃ クーゲル」でワクワクしながらおもちゃを発掘しよう!

こんにちは!
年少の娘と年長の息子がいる松浦と6才差兄弟がいるsakuraです。
今回は豊橋市牛川通にある『木のおもちゃ クーゲル』に行ってきました。
クーゲルは牛川育英幼稚園近く、31号線を一本奥に入った道沿いにあります。
可愛いくまさんと看板が目印です!
駐車場はお店の奥。
ラインは引かれていないのですが、4・5台は停められそうです。
お店の外に遊ぶスペースがあります。

ドアを開けると心地よいベルの音色が出迎えてくれます。
アンティークショップのような、どこか懐かしさを覚える温かみのある店内にはおもちゃが所狭しと並んでいます。

これはなに?どんな風に遊ぶんだろう?
ショッピングセンター等のおもちゃコーナーとは違った品揃えに、子どもはもちろん大人も興味津々。
同じおもちゃの点数は少なく、その代わり多くの種類のおもちゃが置いてあるので、見て回るのもお宝を探し出す感じでワクワクします。
クーゲルではドイツやスイスなどヨーロッパ製の木製おもちゃをメインに扱っています。
ヨーロッパでは日本のようにおもちゃを頻繁に買い与えることは少ないんだとか。
高額だけど丈夫でデザイン性・創造性のあるおもちゃを買い、愛着を持って長く使う。遊ばなくなったらインテリアとして飾る。そして子から孫へと受け継がれていく。そんな風習もあるそうですよ。
◆木のおもちゃ◆

ここにこや子育て支援センターに遊びに行った事がある方は、見覚えのあるおもちゃをたくさん見付けることができるかと思います。
木のおもちゃは「豊かな感性を育てる」と言われています。
すべすべした感触、心地よい温かみ、おもちゃ同士がぶつかる時の耳に優しい音、リラックス効果のある香り、美しい木目…と、木のおもちゃには五感を刺激する要素がたくさん。
適度な重みのある木のおもちゃで遊ぶことは手や指先の訓練にも繋がります。

美しい色・シンプルなかたちの木のおもちゃは、遊び方が限定されません。
スイッチを入れれば動いてくれる電気仕掛けのおもちゃと違い、自分から働きかけないと遊べませんが、働きかけると分かりやすく反応してくれます。
なので木のおもちゃは「想像力や自分で考える力を育くむ」とも言われます。

トントントン!
叩く音が耳に心地よい「たたくおもちゃ」。
小さい子はたたく動作が大好きですよね。
たたくことで心を落ち着かせ、力加減や手の動作も学ぶそうですよ。
◆おままごと◆

おままごとはごっこ遊びの定番ですよね。
性別関係なく長く楽しめます。
クーゲルには本格的なキッチン用品、鍋、フライパンから食材まで豊富に揃っています!
木製はもちろん、プラスチックや金属製のものまであります。

おままごとの食材やキッチン小物はバラでも買えます。
少しずつ買いそろえる楽しみがあっていいですね♪
◆車のおもちゃ◆

汽車&レール遊び。特に男の子は大好きですよね。
ミッキィ社の汽車は素朴でシンプルなデザインがステキなんですが、特徴的なのはそのレール。
木製レールのジョイント部分が丈夫なプラスチック製で、着脱可能になっているんです!ジョイントが割れてしまった時に交換が出来るだけでなく、ジョイントの位置を反対にして組み合わせの可能性を広げることもできるんだとか!

男の子に大人気のトミカもこんなにたくさん!
◆赤ちゃんのおもちゃ◆

おもちゃは、子どもにとって大切な「はじめての道具」です。
ずっと夢中になるものだから、素材・色・音どれもこだわりたいですよね。
クーゲルに置いてある赤ちゃん向けの木のおもちゃは、自然の恩恵を受けた木の一部。
環境に影響がないと認可された森の木をベースに、塗料や仕上げは安全性の高い自然の着色料、もしくは食用としても使われる塗料のみを使用し、ヨーロッパの乳幼児のおもちゃに対する厳しい安全規格(CE)をクリアしています。
◆ボードゲーム◆

ボードゲームと言えば「カタン」や「ラビリンス」など、小学校高学年~大人が対象年齢のものが多いイメージですが、小さい子でも楽しめるボードゲームもけっこうあります。
小さい子向けのボードゲームは偶然の要素が多く、ルールもシンプル。
サイコロは数字ではなくイラストが使われていたりします。
偶然の要素が多いゲームでは、手加減なしで普通に大人が負けてしまうようなこともあって親子で盛り上がれます。
少し対象年齢が高いボードゲームでも遊び方(難易度)を調整してあげることでプレイできたりするので長く楽しめますよ。
知育的な要素があるのはもちろん、みんなで協力したり競ったりとコミュニケーションがとれたり、順番を守る等のルールを理解できるようになるのもボードゲームの魅力ですね♪
◆音の出るおもちゃ◆

音の出るおもちゃとしてカスタネットやハーモニカ、打楽器などがおいてあります。
耳が育つ時期のお子さんには、キレイな音をたくさん聞かせてあげたいですよね。
このドイツ有数の打楽器メーカーSONOR(ゾノア社)の幼児楽器「メタルフォン」は正確に調律されていて、どう叩いてもキレイで優しい音が出ます。
鍵盤が取り外せるようになっていますが、万が一無くしてしまってもひとつひとつ購入できるので安心です。
◆パズル◆

パズルがいくつかの棚にびっしり並んでいます!
素朴で優しいタッチのイラストがステキですね。お部屋のインテリアにもなりそうです。
一般的な四角いピースのパズルもあれば、大きさやカタチがバラバラにカットされたピースのものも。紙製はもちろん、木製や立体などいろいろなタイプがあります。
紙製パズルであっても、このラベンスバーガー社のパズルは耐久性があると定評なので、小さな子のはじめてのパズルにもおすすめです。
他にも、お絵描き用品、折り紙、コマ、海外の絵本、お砂場遊びグッズなどなど…ほんとうにたくさんのおもちゃがありました!


また、12月のこの時期には店内もクリスマス仕様に。
ツリーやツリーの飾り、アドベントカレンダーなど、かわいいクリスマスグッズがたくさん店頭に並びますよ。
遊んで試せるおもちゃがたくさん!

子どもは、成長や性格によってその時に好むおもちゃが変わっていきます。
せっかく買っても子どもが興味を示さなかったらどうしよう?心配になりますよね。
でも、ここでは子どもがお試しに遊べるおもちゃも沢山あります。

こちらのスペースでは1・2歳向けのクーゲルバーンがお試しできます。
クーゲルバーンとはドイツ語で「玉の道」という意味で、ボールやほかのパーツを傾斜のついたレールに置き、滑り台のように転がり落ちていくのを楽しむおもちゃです。
3歳以上にオススメの自分で道を作るタイプのCuboro(キュボロ)を試せる場所もありました。

入店して速攻遊び始める2歳児(笑)
積み木を高く積み上げたり、ドミノをして遊んでました。
遊びを自発的にどんどん開発できるのが、ここのおもちゃの魅力ですね♪
レポーター2人のおすすめおもちゃ!
松浦→

PlayMais(プレイマイス)
少しの水をノリ代わりにしてプレイマイス同士をくっつけて遊びます。紙にもくっつけられます。
ただくっつけるだけでも楽しいですが、潰したり切ったりすることで色々なカタチを作れるのが良いですね。トウモロコシが原料なので小さい子も安心して遊べます。
チェーンリング
リングを繋げて見立て遊びができます。
ご飯になったり麺になったり。おかずになったり飲み物になったり。ネックレスにもなります。子どもの自由な発想でいろいろなものに変わる、楽しいおもちゃだと思います。
sakura→
Cuboro(キュボロ)
溝や穴が掘られた木製の立方体を組み合わせ、ビー玉を通して遊ぶおもちゃです。
途中でビー玉が止まらないよう考えながら繋げなくてはならず、外からは見えない内側にも玉の道ができるので、普通の積み木よりも高い思考力や想像力、3次元の構成力が必要です。
一見パーツが大きく地味なので、お子様はすぐには飛びついてこないかもしれませんが、一旦遊び始めると試行錯誤しながらピタゴラスイッチにみたいに楽しくて夢中で遊びます。
GraviTrax(グラヴィトラックス)
重力・磁力・動力の原理を駆使してアクション満載のコースを作り、ボールをゴールへと走らせます。
高い構成力が必要となり小学生向きですが、自由で豊かな発想力を鍛え、想像力・論理的思考能力・プログラミング的思考を育みます。
ここにこで行われたグラヴィトラックスの体験会に親子で参加したのですが、子どもはもちろん大人もハマります!
男心をくすぐる!ミニカーコーナー
クーゲルの奥にはミニカーコーナーがあります。こちらにも所狭しとミニカーが並んでいます。
車好きの男の人がここに入ったらなかなか戻ってこないかもしれませんね。笑


1・良質な木のおもちゃがたくさん
2・おもちゃを遊んで試せる
3・大人も子どももワクワクできる
クーゲルにはたくさんの心を弾ませる宝があります。
ぜひ自分、子、孫、その孫の代まで、世代を越えて繋がれる宝を探しに訪れてみてください。
クーゲル
【店舗情報】
●住所 豊橋市牛川通5丁目2-19
●電話 0532-55-9191
●営業時間 10:30-19:00
●定休日 水曜日
●HP・SNS なし(2020.12.11現在)
●駐車場 4-5台前後
【店舗情報】
●住所 豊橋市牛川通5丁目2-19
●電話 0532-55-9191
●営業時間 10:30-19:00
●定休日 水曜日
●HP・SNS なし(2020.12.11現在)
●駐車場 4-5台前後
2020年11月11日
0歳から3歳のおやこ英語あそび♪
0歳~3歳おやこ英語あそび♪reported by まこまま
おやこで英語に触れてみませんか?
月一回、豊橋市の交通児童館の図書室で、「おやこ英語あそび」が開催されています。参加は無料で当日の先着順となります。
前回は10月はハロウィンがテーマでした!

先生がジャックオーランタンの衣装を着て盛り上げてくれていました。先生はほとんど英語でお話してくれます。歌を歌ったり、手遊びをしたり、お話を聞かせてくれたり、絵本やお人形、ペープサートなど盛りだくさんでした。
私は2歳になったばかりの息子と参加しました。息子は、始まる前は、図書室の本を大きな声で読んだり元気いっぱいでしたが、英語あそびがスタートすると、先生をじーっと見つめて固まってしまっていました。みんなが手や足を動かして歌いだしても、息子は静止したまま先生を観察していました。後半でやっとニコっとして、進んで工作をして楽めました。最後は、"trick or treat" といってお菓子をもらい、満足そう。帰り道で、「絵本が怖かった」、「カボチャいっぱいいたね」などとお話してくれたので、黙っていてもちゃんと刺激になっていたんだなと安心

↑息子の書いたジャックオーランタン、頼りない顔(笑)
英語に触れる機会は家庭でも作れると思いますが、みんなで歌ったり手遊びしたりと共有できる時間は貴重な経験だと感じました。ハロウィンということもあってか、歌やお話が面白く、親の私の方が楽しめました!毎月参加してみたいと思う「おやこ英語あそび」でした。
人気企画の様で、来月からは時間を分けて1日2回開催されるそうです。
おやこで英語に触れてみませんか?
月一回、豊橋市の交通児童館の図書室で、「おやこ英語あそび」が開催されています。参加は無料で当日の先着順となります。
前回は10月はハロウィンがテーマでした!

先生がジャックオーランタンの衣装を着て盛り上げてくれていました。先生はほとんど英語でお話してくれます。歌を歌ったり、手遊びをしたり、お話を聞かせてくれたり、絵本やお人形、ペープサートなど盛りだくさんでした。
私は2歳になったばかりの息子と参加しました。息子は、始まる前は、図書室の本を大きな声で読んだり元気いっぱいでしたが、英語あそびがスタートすると、先生をじーっと見つめて固まってしまっていました。みんなが手や足を動かして歌いだしても、息子は静止したまま先生を観察していました。後半でやっとニコっとして、進んで工作をして楽めました。最後は、"trick or treat" といってお菓子をもらい、満足そう。帰り道で、「絵本が怖かった」、「カボチャいっぱいいたね」などとお話してくれたので、黙っていてもちゃんと刺激になっていたんだなと安心


↑息子の書いたジャックオーランタン、頼りない顔(笑)
英語に触れる機会は家庭でも作れると思いますが、みんなで歌ったり手遊びしたりと共有できる時間は貴重な経験だと感じました。ハロウィンということもあってか、歌やお話が面白く、親の私の方が楽しめました!毎月参加してみたいと思う「おやこ英語あそび」でした。
人気企画の様で、来月からは時間を分けて1日2回開催されるそうです。
先着順なので、早めに図書室へ行くことをおススメします
!!
開催場所:豊橋市交通児童館2F図書室
開催時間:①10:00~10:25 ②10:30~10:55 (①②同内容)
参加定員:各15組 (先着順)

開催場所:豊橋市交通児童館2F図書室
開催時間:①10:00~10:25 ②10:30~10:55 (①②同内容)
参加定員:各15組 (先着順)
※開催当日9:50より図書室入口で整理券が配布されます。
開催日などの詳細は交通児童館だよりをご確認ください

豊橋市交通児童館ホームページ→こちらからhttps://toyohashi.shopro.co.jp/
豊橋市交通児童館では、様々な子育てイベントを開催しています。詳細はこちらから→https://toyohashi.shopro.co.jp/event/

この日は地元の方より柿の差し入れがあったようで、「持って行ってください」と出口に柿のたくさん入ったコンテナが2つおいてありました。「2個もらいまーす」と持ち帰り、美味しくいただきました。たまに告知なく、こんな嬉しいサービスがあるので、「今日は交通児童館行ってみようかな」と思えます。

そして、探すとこんなおちゃめな木がひょっこり現れたりするのも、私は好きで、ついつい出かけてしまいます。

↑ハロウィン仕様です。
外には遊具や息子の好きな三輪車があり遊び放題。信号や横断歩道、遮断機が動いており、交通ルールを学ぶのに最適。息子はここに通って、早くから交通ルールと一緒に赤、青の色も興味を持って覚えてくれました。一度足を運んでみてください。

沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
開催日などの詳細は交通児童館だよりをご確認ください

豊橋市交通児童館ホームページ→こちらからhttps://toyohashi.shopro.co.jp/
豊橋市交通児童館では、様々な子育てイベントを開催しています。詳細はこちらから→https://toyohashi.shopro.co.jp/event/

この日は地元の方より柿の差し入れがあったようで、「持って行ってください」と出口に柿のたくさん入ったコンテナが2つおいてありました。「2個もらいまーす」と持ち帰り、美味しくいただきました。たまに告知なく、こんな嬉しいサービスがあるので、「今日は交通児童館行ってみようかな」と思えます。

そして、探すとこんなおちゃめな木がひょっこり現れたりするのも、私は好きで、ついつい出かけてしまいます。

↑ハロウィン仕様です。
外には遊具や息子の好きな三輪車があり遊び放題。信号や横断歩道、遮断機が動いており、交通ルールを学ぶのに最適。息子はここに通って、早くから交通ルールと一緒に赤、青の色も興味を持って覚えてくれました。一度足を運んでみてください。

沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

2020年10月15日
雨の日でも遊ぼう♪0歳1歳2歳3歳のための遊び場
ミラまち子育て支援センターreported by まこまま
2020年6月1日オープン!予約不要!
豊橋市在住の0~3歳とその保護者が利用できる施設です。専用の授乳室やベビーベッドも完備。現在は新型コロナウイルス感染予防のため、入室を7組に限定、1時間半までの利用となっていました。専任の保育士さんが2名常駐しており、入室時間から1時間半が経過すると声をかけてくれます。退室時間がわかるため、もしも先に7組いらっしゃって満室となっていても、入室できる時間を教えてもらうことができます。

オークワ豊橋ミラまち店のそばにあります。

ミラまち豊橋は高師緑地公園そばの一画にある開発地です。現在は建設途中の土地であるため、大型トラックの出入りもあります。
オークワ豊橋ミラまち店からの行き方はこちらをご参考ください→「こちら」.pdf( 229KB )
駐車場は、乗用車用が5台と軽自動車用が7台ほどでした。
入室までの流れ
玄関は、一戸建て住宅の様、インターホンを鳴らす方や「こんにちは~」と入ってこられる方がいらっしゃいましたが決まりはないそうです。玄関で靴を脱いで靴箱へ。子供は靴下を脱いで素足で遊んでくださいとのことでした。

玄関から左、すぐのところに受付があります。名前と住所と電話番号、そして入室時間を記入します。初めての方は登録用紙に記入が必要ですが、受付と同じく名前、住所、電話番号を書きました。特に証明書などを見せることはありませんでした。保育士さんは気さくにお話をしてくれ、世間話からサラッと悩み相談にものってくれました。じっくり相談したいという方用には、専用の相談室もあり、子育て中の家庭を総合的に支援するための様々な相談ができるようです。また、利用時間内には電話で相談も受けつけているそうです。
受付後は子供の年齢別に色分けされた名札をして、すぐ自由に遊ぶことができました。オモチャは子供の発達に合わせて一通りそろっている印象でした。ひらがなの積み木などもありました。木のぬくもりが感じられるオモチャが多くある印象で、手作りのものもありました。息子はスイッチを押すとぐるぐる回る洗濯機がお気に入り。2台持ちで何度も回しては中で回っている洗濯あみをじーっと眺めていました。

帰りには「また来てくださいね~」と保育士さんが声掛けしてくれ、「オモチャで上手に遊べたね―」と玄関でお見送りしてくれました。あっという間の1時間半は短いかなと思ったのですが、息子は疲れたのか帰りの車ですぐに眠ってしまっていました。
『ミラまち子育て支援センター』
子どものあそび場、子ども・パパママの交流の場、パパママのリフレッシュの場としてご利用ください。
利用日:月~金(祝日・年末年始を除く)
利用時間:9:30~12:00/13:00~15:30
※時間内であれば(月1回ある事前予約制講座のない日であれば)何時でも入室可能です。
毎月、講座や製作などを企画しています。
講座のある日は事前予約が必要!今月は手形アートを行ったようです。

来月の講座は10月8日(木)ベビーマッサージ。電話にて事前予約が必要です。※定員になり次第締切
各講座等の案内は、毎月発行される「ぴよぴよだより」をご参考ください。→「ぴよぴよだより」はこちらから
本日は、敬老の日に向けてプレゼントの製作がありました。保育士さんの呼びかけで、希望者は小松菜のスタンプでハガキを作りが体験できました。

作ったハガキは持ち帰り、おじいちゃんおばあちゃんへ送りました♪
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
2020年6月1日オープン!予約不要!
豊橋市在住の0~3歳とその保護者が利用できる施設です。専用の授乳室やベビーベッドも完備。現在は新型コロナウイルス感染予防のため、入室を7組に限定、1時間半までの利用となっていました。専任の保育士さんが2名常駐しており、入室時間から1時間半が経過すると声をかけてくれます。退室時間がわかるため、もしも先に7組いらっしゃって満室となっていても、入室できる時間を教えてもらうことができます。

オークワ豊橋ミラまち店のそばにあります。

ミラまち豊橋は高師緑地公園そばの一画にある開発地です。現在は建設途中の土地であるため、大型トラックの出入りもあります。
オークワ豊橋ミラまち店からの行き方はこちらをご参考ください→「こちら」.pdf( 229KB )
駐車場は、乗用車用が5台と軽自動車用が7台ほどでした。
入室までの流れ
玄関は、一戸建て住宅の様、インターホンを鳴らす方や「こんにちは~」と入ってこられる方がいらっしゃいましたが決まりはないそうです。玄関で靴を脱いで靴箱へ。子供は靴下を脱いで素足で遊んでくださいとのことでした。


玄関から左、すぐのところに受付があります。名前と住所と電話番号、そして入室時間を記入します。初めての方は登録用紙に記入が必要ですが、受付と同じく名前、住所、電話番号を書きました。特に証明書などを見せることはありませんでした。保育士さんは気さくにお話をしてくれ、世間話からサラッと悩み相談にものってくれました。じっくり相談したいという方用には、専用の相談室もあり、子育て中の家庭を総合的に支援するための様々な相談ができるようです。また、利用時間内には電話で相談も受けつけているそうです。
電話相談 | 0532-75-4085 |
来所相談 | 開所時間内であれば、いつでもご相談にのります。 ◎お子様を連れてきても大丈夫です。 |

帰りには「また来てくださいね~」と保育士さんが声掛けしてくれ、「オモチャで上手に遊べたね―」と玄関でお見送りしてくれました。あっという間の1時間半は短いかなと思ったのですが、息子は疲れたのか帰りの車ですぐに眠ってしまっていました。
『ミラまち子育て支援センター』
子どものあそび場、子ども・パパママの交流の場、パパママのリフレッシュの場としてご利用ください。
利用日:月~金(祝日・年末年始を除く)
利用時間:9:30~12:00/13:00~15:30
※時間内であれば(月1回ある事前予約制講座のない日であれば)何時でも入室可能です。
毎月、講座や製作などを企画しています。
講座のある日は事前予約が必要!今月は手形アートを行ったようです。

来月の講座は10月8日(木)ベビーマッサージ。電話にて事前予約が必要です。※定員になり次第締切
各講座等の案内は、毎月発行される「ぴよぴよだより」をご参考ください。→「ぴよぴよだより」はこちらから
本日は、敬老の日に向けてプレゼントの製作がありました。保育士さんの呼びかけで、希望者は小松菜のスタンプでハガキを作りが体験できました。


作ったハガキは持ち帰り、おじいちゃんおばあちゃんへ送りました♪

沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

2020年10月01日
お月見のつどい♪四季の行事教室
お月見のつどい♪四季の行事教室reported by まこまま
まもなく10月!秋です!
秋の風物詩といえば紅葉、サンマ、栗、マツタケ・・・「食欲の秋」が先に来てしまう私は食べ物ばかり思い浮かんでしまうのですが
2020年10月1日(木)は十五夜です!我が家ではお団子を作って
供えて、月を見る?なんとなく過ごしていた十五夜ですが、娘の指摘を受け、実際はこの行事に何をするのかわかっていないことに気づきました。みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。
十五夜?お月見?ということで、四季の行事教室で行われている「お月見のつどい」へ小2娘と参加してきました。豊橋市青少年センターで毎年開催されているようです。「レディースレクレーションわたぼうし」の方々が企画する十五夜にちなんだクイズや手遊びを楽しみながら、親子で十五夜のことを知るいい機会となりました。おいしいお団子も作りました!
「レディースレクレーションわたぼうし」さんは、主に豊橋市青少年センターで年に何回か「四季の行事教室」を開催しており、もう30年以上になるそうです。子供たちに日本の四季の行事を知ってもらうための素晴らしい活動だと思いました。

手作りのステージで、十五夜のお話をペープサートにして聞かせてくださいました。

お団子づくりは子供が作業しやすく、わかりやすい工夫がありました。美味しかったです。



今年はコロナ対策ということで限定10組、テーブルごとにレディースレクレーションわたぼうしの方がついて、いろいろと教えてくださいました。私も先輩お母さんとしてのアドバイスや四季についてのお話をきくことができ、本当に楽しかったです。今回参加したおかげで、我が家の季節の行事もより充実したものになると思います。
青少年センターホームページより「四季の行事教室」はこちらから→http://toyohashi-yc.jp/modules/pico/index.php?content_id=11
次回「四季の行事教室」は、12月6日(日)クリスマスのつどい
11月より申込み開始!
こちらもコロナ対策により、限定10組で、対象は市内在住の小学生とその家族とのことです。
豊橋市青少年センター
(0532)46-8925
http://toyohashi-yc.jp/
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
まもなく10月!秋です!
秋の風物詩といえば紅葉、サンマ、栗、マツタケ・・・「食欲の秋」が先に来てしまう私は食べ物ばかり思い浮かんでしまうのですが


十五夜?お月見?ということで、四季の行事教室で行われている「お月見のつどい」へ小2娘と参加してきました。豊橋市青少年センターで毎年開催されているようです。「レディースレクレーションわたぼうし」の方々が企画する十五夜にちなんだクイズや手遊びを楽しみながら、親子で十五夜のことを知るいい機会となりました。おいしいお団子も作りました!
「レディースレクレーションわたぼうし」さんは、主に豊橋市青少年センターで年に何回か「四季の行事教室」を開催しており、もう30年以上になるそうです。子供たちに日本の四季の行事を知ってもらうための素晴らしい活動だと思いました。

手作りのステージで、十五夜のお話をペープサートにして聞かせてくださいました。

お団子づくりは子供が作業しやすく、わかりやすい工夫がありました。美味しかったです。



今年はコロナ対策ということで限定10組、テーブルごとにレディースレクレーションわたぼうしの方がついて、いろいろと教えてくださいました。私も先輩お母さんとしてのアドバイスや四季についてのお話をきくことができ、本当に楽しかったです。今回参加したおかげで、我が家の季節の行事もより充実したものになると思います。
青少年センターホームページより「四季の行事教室」はこちらから→http://toyohashi-yc.jp/modules/pico/index.php?content_id=11
次回「四季の行事教室」は、12月6日(日)クリスマスのつどい
11月より申込み開始!
こちらもコロナ対策により、限定10組で、対象は市内在住の小学生とその家族とのことです。
豊橋市青少年センター
(0532)46-8925
http://toyohashi-yc.jp/
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

2020年09月30日
雨の日でも遊ぼう♪無料で実験ショーを楽しもう!
豊橋市視聴覚教育センターで実験ショー♪reported by まこまま
豊橋市視聴覚教育センター!子どもたちがお勉強するところとのイメージが強くありましたが、幼児から小学生、そして大人も楽しい時間を過ごすことができました。建物は古いですが、おむつ交換台や授乳室もあるようです。2階にはプラネタリウムがあり、1階のプチ科学館では科学に楽しく触れる展示や遊べるオモチャで遊ぶことができます。体験型科学館で、雨の日でも1日遊ぶことができます!施設内には飲食スペースが、とても小さいですがあります。晴れていれば外にもベンチがあります。
年間を通してたくさんのイベントを開催しています。今回は9月10月で行われている実験ショー「マイナス196℃の世界」に参加してきました。どこへ遊びに行こうか探していたところ、申し込みなしですぐに参加できる実験ショーがある!マイナス196℃?と、この196が気になり行ってみることにしました。
開催:9月26日(土) 10月3日(土)4日(日)17日(土)18日(日)24日(土)
場所:豊橋市視聴覚教育センター1階 第1研修室(講堂)
時間:13:40~約30分程度
費用:無料


自由席でした。早めに到着したので座って待っていました。

大人も楽しめる豆知識を教えてくださいます。実験は迫力があり見るだけでも楽しめるため、小さなお子さんも多くいました。
最後には実験を直接体験できました。参加した日は、小学生1人と幼児3人が体験に参加していました。

無料で参加できるのが驚きです!幼児から大人まで楽しめる実験ショーでした。気になっていたマイナス196℃も無事に解決してスッキリ!もう一度参加したいな。
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
豊橋市視聴覚教育センター!子どもたちがお勉強するところとのイメージが強くありましたが、幼児から小学生、そして大人も楽しい時間を過ごすことができました。建物は古いですが、おむつ交換台や授乳室もあるようです。2階にはプラネタリウムがあり、1階のプチ科学館では科学に楽しく触れる展示や遊べるオモチャで遊ぶことができます。体験型科学館で、雨の日でも1日遊ぶことができます!施設内には飲食スペースが、とても小さいですがあります。晴れていれば外にもベンチがあります。
年間を通してたくさんのイベントを開催しています。今回は9月10月で行われている実験ショー「マイナス196℃の世界」に参加してきました。どこへ遊びに行こうか探していたところ、申し込みなしですぐに参加できる実験ショーがある!マイナス196℃?と、この196が気になり行ってみることにしました。
開催:9月26日(土) 10月3日(土)4日(日)17日(土)18日(日)24日(土)
場所:豊橋市視聴覚教育センター1階 第1研修室(講堂)
時間:13:40~約30分程度
費用:無料

引用:とよはしプラネタリウムホームページ


自由席でした。早めに到着したので座って待っていました。



大人も楽しめる豆知識を教えてくださいます。実験は迫力があり見るだけでも楽しめるため、小さなお子さんも多くいました。
最後には実験を直接体験できました。参加した日は、小学生1人と幼児3人が体験に参加していました。

無料で参加できるのが驚きです!幼児から大人まで楽しめる実験ショーでした。気になっていたマイナス196℃も無事に解決してスッキリ!もう一度参加したいな。
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

2020年09月17日
バナナが豊作で収穫会&試食♪のんほーパーク
バナナが豊作で収穫会&試食♪reported by まこまま
島バナナが食べられる!!しかももぎたて!!!
沖縄出身、豊橋で子育て中のまこままにとっては朗報でした!早速、のんほいパーク(豊橋市の豊橋総合動植物公園)へ!
















沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
東愛知新聞掲載 http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/6819
島バナナが食べられる!!しかももぎたて!!!

2020年9月6日(日)、のんほいパークの植物園にてバナナの収穫会があり、親子連れなど約20人が参加しました。植物園トロピカル館の横で受付。先着順でしたが込み合っている様子はなく、皆さん淡々と受付を済ませていました。


試食があるため、アレルギーについての同意書も受付でサインしました。

植物園の大温室はまるで別世界のようです。大きな南国の木々が、まこままに懐かしい故郷の沖縄を思い出させてくれました。

バナナの木の前で、スタッフの方がバナナのあれこれを説明してくださいました。食べられるバナナは300種類以上もあるとか。食べられないバナナもあるとか。のんほいパークの植物園では4種類のバナナを育てているようです。

いよいよ収穫!完熟前の緑色のバナナの房をきりました。近くで見るととても大きい!

スタッフの方がはしごに上り、のこぎりできってロープでバナナを丁寧におろしていました。


重そう


いつも食べているバナナからは想像つかない姿。一緒に参加した娘はいつまでも不思議そうに眺めていました。

それから植物園バックヤードの温室へ移動して、バナナをおいしく食べる方法など教わりました!

バナナをおいしく食べる方法、甘さを増すため一定期間置いて「追熟」させる!

試食として島バナナ4本と、先に収穫してあったアカミバナナを2本いただき持ち帰りました!

木でしっかり育ったバナナは角が丸くふっくらまんまる。お店ではなかなか出会えないもぎたてならではです!子供のころによく食べていた、ふっくらまんまるの島バナナ。娘と一緒に食べることができて本当に幸せでした
今年は豊作だったため、今回の初開催に至ったとのこと。スタッフさんからは、今後も観賞用とは別に試食用も収穫が見込めれば開催を企画していきたいと、来年に向けてもお話をしてくださいました。

他にも、のんほいパークには沖縄に生息する植物も育てています!

シークワーサー

ゴーヤー

沖縄のどんぐり

遊園地横の一画に沖縄コーナーがあります。
スタッフさんから、豊橋でもパイナップルを栽培できるとの情報もいただきました!植物園のスタッフさんは知識が豊富で気さくな方々でした。ぜひ親子で動物園だけでなく植物園へも足を運んで、スタッフさんとお話してみてくださいね!目からうろこ情報がたくさん出てくるかもしれませんよ!親子で食育!植育!花育!また、のんほいパークで魅力たっぷりの植物園についてレポートします!
今回の企画の参加者にはオリジナル缶バッジのプレゼントもありました。

沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

東愛知新聞掲載 http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/6819
2020年09月03日
魚のつかみ取り♪幼児から小学生まで~初心者におススメ~
魚のつかみ取り♪幼児から小学生まで!初心者におススメ
reported by まこまま
生きている魚を自分で捕まえて自分で調理して食べる!
reported by まこまま
生きている魚を自分で捕まえて自分で調理して食べる!
それを小学生の娘に体験させてやりたい!魚と触れ合うことで、魚をもっと大好きになってもらいたかったのです。しかし釣りは初心者、川も初心者。幼児(弟)を連れて川遊びへ行くのは不安!そんな時に偶然見つけたのが、茶臼山高原で夏に開催されている魚のつかみ取りイベントでした。
















沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
茶臼山高原で毎年開催されている芝桜まつりは今年中止となっていました。が、芝桜の咲いている丘までをつなぐ観光リフトの横に!魚つかみ取りの特設スペースがあります!


受付の横には小さな池があり、川魚を放流してくれています。池は浅く、1歳の息子でも参加できるほどです。昨年も参加しましたが、誰もいない池で小1娘が一人、泳ぐ魚を追いかけなかなか取ることができませんでした。しかし今年、娘は1分ほどでサッと捕まえてしまいました。娘はご満悦でしたが、母としては楽しかったかな?と心配。思わず「もう1匹捕まえたら?」。するとまたサッと捕まえてしまいました。昨年は網で魚をすくい、触るのをすごく拒んでいた娘ですが、今年は手づかみ!
参加者が多く、2020年は開催期間を延長したそうです。
参加者が多く、2020年は開催期間を延長したそうです。
朝10時から16時までですが、1日分の魚がなくなり次第終了だそうです。私たちは15時半に到着しましたがギリギリでした。スタッフの方は魚のさばき方から焼き方まで親切に教えてくれますが、私からみてとても疲れている様子でした。その日がたまたま参加者が多かったのかもしれませんが、参加するなら午前中がお勧めです!
豊橋市の気温は35℃、対して高原は23℃と過ごしやすかったです。服装は夏、ただし山の天気は変わりやすいため雨の用意もしておくといいと思います
。高原の芝生は整備されているにでサンダルでもいいかもしれません。娘はサンダルでいきました。しかし石ころや土など気になります。思いっきり遊ぶにはやはり靴がいいかと思いました
。タオルは持参した方がよいでしょう!


~参加の流れを紹介~
受付で料金を支払う・・・1匹500円で数の制限はありませんでした。

↓
バケツと網をもって池へ行き魚を取る・・・時間の制限はありませんでした。


↓
取った魚をさばく・・・魚の入ったバケツを持って受付へ戻ると、スタッフが手伝ってくれます。


↓
塩を振る

↓
炭火で焼く


↓
炭火の横にある特設の屋根付きベンチ(20人ほど座れます)で食べることができます



茶臼山高原は広く、他にも小さなベンチなどがいくつかあり、どこででも食べることができます。

焼いている間も特設スペースすぐ横に遊具があり、子供たちは飽きることなく楽しめました♪

丸太わたり

シーソー

高原は広いスペースがあり、サッカーやラグビーをしている家族もいました。バトミントンなどの貸し出しもありました。
取る、さばく、焼く、すべての工程においてスタッフが指導してくれます。もちろん指導なしで自分でやってもOK!
私の初心者おすすめポイントは、幼児連れで安心なところです。魚が泳いでいた池は浅く、人目もあるので危なくない。そして広いトイレがあることと、雨でも安心の休憩スペースや食堂、売店があることも私にとっては助かりました。そして魚をさばく調理台場には大きな水場もあり、いつでも清潔に手洗いをすることができます。

他にも夏のイベントとして「森の中でのゴーカート」や「湖でのスワンボート」など楽しい催しが盛りだくさん!魚のつかみ取りイベント、今年は残念ながら終了しています。興味のある方はぜひ来年の夏、茶臼山高原をチェックしてみてください!
茶臼山高原の公式ホームページはこちら↓
茶臼山高原までの道のりは険しい山道。トイレは早めに済ませておく、車中で子供が飽きない工夫も必要でしょう。ちなみに私はオモチャとおやつをたくさん持っていきました。でも実際はくねくね曲がる山道が心地よい揺れだったのか、ほとんど眠っていました。高低差があるので耳がキーンとなることもあります。飴や飲み物も有効でしたよ。

「茶臼山高原ホームページより」
おいしかった生きのいいニジマス!魚もっと好きになってくれたかなあ


沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

2020年05月25日
ベビーカーでお散歩しながら遊べる緑のスポット『万場緑地』
こんにちは!
現在豊橋市で小学生&1歳児を子育て中のsakurai(*^^*)です!
今回ベビーカーを押しながらお散歩しながら遊べるところはないかな?と探していたところ、『万場緑地』という緑のスポットを発見しましたっ!
ここなら1歳児が疲れて「だっこ~!」となってもベビーカーで移動でお散歩続行可能です♪
豊橋市HP(https://www.city.toyohashi.lg.jp/3965.htm)によると、「豊川用水東部幹線の調整池の周りに広がる緑地で、シラカシ、シイ、ケヤキ等の高木と、ツツジ、あじさいが植えられ、くだものや野菜の遊具、水と緑のゾーン、西側にはコンビネーション遊具と、水に親しみながら、学べる場を提供している。」との事!
※ここで出てきた言葉、≪調整池≫とは?
調整池とは、集中豪雨などの局地的な出水により、河川の流下能力を超過する可能性のある洪水を河川に入る前に一時的に溜める池である。Wikipediaより
洪水から町を守るための防災のための仕組みのようです。
自然を満喫しながら水に癒されそう!
早速行ってみる事にしました♪
場所は豊橋鉄道渥美線大清水駅より南に車で7分程のところです。
駐車場に車を停めると、目の前には湖のような調整池!
結構大きいっ
真ん中には貯水塔と呼ばれる施設が見えます。

『万場緑地』は真ん中に貯水池があり、その周りに遊具や散歩道あります。

散策ルートは、テニスコートそばの駐車場から反時計回りに一周歩いてみる事に。
最初にカボチャの遊具がお出迎え!
人がいないはずなのに中に人が立っている感じの写真で、ドキッ!と。
でも、心霊写真でもありません(笑)
足に見えるような所を潜って遊べるような遊具になってます。

可愛らしいお野菜の遊具が散歩道沿いに続々と。


イチゴが大好き次男はイチゴの遊具に大・興・奮
私は途中次男が疲れて歩かなくなったとき用にベービーカーを押しながら子供達を見守ります。(遊具で遊んでるときは邪魔にならないように道の端へ)
途中には休憩スペースやトイレもあります。(注意:トイレにオムツ替えの台はありません)

ところが、貯水塔を通り過ぎたあたりから大人運動用のものになりました。
小学生がまったく届かない…

そのまま散歩しながら「どの位距離あるんだろうねー?」とお喋りしながら歩いていると、看板がありました。
緑地の外周は健康の道といい、一周3.3kmだそうです。

ここからしばらく下り坂に。
散歩道は整備されている為散歩やベビーカーの移動もスムーズ!

調整池を挟んで、ちょうど反対側までへ来ました。
ここは開けていて、大きな遊具が2つあります。
シート広げてお弁当を食べている方もいました。
近くには駐車場もあったので最初からここの広場が目的なら車で一気に来るのがオススメ!


そして、橋を渡って、長い上り坂です!!
ベビーカーを押して上り続けるのはなかなか辛かったです
休憩をはさみながら上り続けて15分位でやっと平坦な道に。
ここがベビーカー散歩の一番の難所でした。
その先は水路に沿った散歩道となっていています。
うちのヤンチャ盛りの小学生は水路ギリギリを歩くのが好きで、水路に深さはないものの足をボッチャンとやってしまいそうでハラハラ

展望台まで来ました。
ここまで来たら一周まであとチョットです!

展望台の上からは全体が見渡せ、とても良い眺め♪

元の駐車場まで遊具で遊びながら2時間程で戻ってきました。
今回お散歩したルートです。

お散歩として大人の足なら30分ほどかもしれません。
途中上り坂でベビーカー押し続けるのは本当に大変でした
すれ違う方は結構いましたが、みなさんのんびりと散歩を楽しんでいる様子でした♪
☆★☆子供にオススメな場所☆★☆
☆『万場緑地』北東側のくだもの・お野菜遊具がある散歩道
☆大きな遊具が2つある広場
幼児が遊具で遊びながら一周するには少し大変かもしれませんが、小学生以上の子供なら大人と一緒にお散歩すればいい運動になると思います
ぜひお散歩にお出掛けしてみてください♪
現在豊橋市で小学生&1歳児を子育て中のsakurai(*^^*)です!
今回ベビーカーを押しながらお散歩しながら遊べるところはないかな?と探していたところ、『万場緑地』という緑のスポットを発見しましたっ!
ここなら1歳児が疲れて「だっこ~!」となってもベビーカーで移動でお散歩続行可能です♪
豊橋市HP(https://www.city.toyohashi.lg.jp/3965.htm)によると、「豊川用水東部幹線の調整池の周りに広がる緑地で、シラカシ、シイ、ケヤキ等の高木と、ツツジ、あじさいが植えられ、くだものや野菜の遊具、水と緑のゾーン、西側にはコンビネーション遊具と、水に親しみながら、学べる場を提供している。」との事!
※ここで出てきた言葉、≪調整池≫とは?
調整池とは、集中豪雨などの局地的な出水により、河川の流下能力を超過する可能性のある洪水を河川に入る前に一時的に溜める池である。Wikipediaより
洪水から町を守るための防災のための仕組みのようです。
自然を満喫しながら水に癒されそう!

早速行ってみる事にしました♪
場所は豊橋鉄道渥美線大清水駅より南に車で7分程のところです。
駐車場に車を停めると、目の前には湖のような調整池!
結構大きいっ

真ん中には貯水塔と呼ばれる施設が見えます。

『万場緑地』は真ん中に貯水池があり、その周りに遊具や散歩道あります。

散策ルートは、テニスコートそばの駐車場から反時計回りに一周歩いてみる事に。
最初にカボチャの遊具がお出迎え!
人がいないはずなのに中に人が立っている感じの写真で、ドキッ!と。
でも、心霊写真でもありません(笑)
足に見えるような所を潜って遊べるような遊具になってます。

可愛らしいお野菜の遊具が散歩道沿いに続々と。


イチゴが大好き次男はイチゴの遊具に大・興・奮

私は途中次男が疲れて歩かなくなったとき用にベービーカーを押しながら子供達を見守ります。(遊具で遊んでるときは邪魔にならないように道の端へ)
途中には休憩スペースやトイレもあります。(注意:トイレにオムツ替えの台はありません)

ところが、貯水塔を通り過ぎたあたりから大人運動用のものになりました。
小学生がまったく届かない…


そのまま散歩しながら「どの位距離あるんだろうねー?」とお喋りしながら歩いていると、看板がありました。
緑地の外周は健康の道といい、一周3.3kmだそうです。

ここからしばらく下り坂に。
散歩道は整備されている為散歩やベビーカーの移動もスムーズ!

調整池を挟んで、ちょうど反対側までへ来ました。
ここは開けていて、大きな遊具が2つあります。
シート広げてお弁当を食べている方もいました。
近くには駐車場もあったので最初からここの広場が目的なら車で一気に来るのがオススメ!


そして、橋を渡って、長い上り坂です!!
ベビーカーを押して上り続けるのはなかなか辛かったです

休憩をはさみながら上り続けて15分位でやっと平坦な道に。
ここがベビーカー散歩の一番の難所でした。
その先は水路に沿った散歩道となっていています。
うちのヤンチャ盛りの小学生は水路ギリギリを歩くのが好きで、水路に深さはないものの足をボッチャンとやってしまいそうでハラハラ


展望台まで来ました。
ここまで来たら一周まであとチョットです!

展望台の上からは全体が見渡せ、とても良い眺め♪

元の駐車場まで遊具で遊びながら2時間程で戻ってきました。
今回お散歩したルートです。

お散歩として大人の足なら30分ほどかもしれません。
途中上り坂でベビーカー押し続けるのは本当に大変でした

すれ違う方は結構いましたが、みなさんのんびりと散歩を楽しんでいる様子でした♪
☆★☆子供にオススメな場所☆★☆
☆『万場緑地』北東側のくだもの・お野菜遊具がある散歩道
☆大きな遊具が2つある広場
幼児が遊具で遊びながら一周するには少し大変かもしれませんが、小学生以上の子供なら大人と一緒にお散歩すればいい運動になると思います

ぜひお散歩にお出掛けしてみてください♪
『万場緑地』
●住所
愛知県豊橋市西赤沢町字万場 (豊橋鉄道渥美線大清水駅より車で7分程)
●駐車場 あり
(万場緑地を囲んで様々な所にあり、大きいのはテニスコート側の駐車場と奥の遊具広場の駐車場)
●公衆トイレ あり(散歩道沿いに5ヵ所、オムツ替えスペースはなし)
2020年05月23日
豊橋を遊びつくす!またまた表浜海岸に行こう
三度の飯より遊び好き、女の子も大好きな英雄色を好む一歳二ヶ月の息子のママ、たむらさんです。
前回のブログでは表浜海岸(伊古部海岸)のササユリの里側からアクセスして遊びに行きました。

皆さんは朝ドラエール!は観ていますか?
表浜海岸はロケ地のひとつなんですよ。
なんの気無しに朝ドラを観ていて、見た事のある景色にびっくりしてしまったたむらさんです。

エールっぽい浜の様子
今回の企画は前回のブログを読んでくださったパチュリさんが真っ先に同行にOKしてくださいました!
※たむらさんの遊びつくすシリーズは基本的に外遊びのため、危険がある場合を想定してメンバーの同行で成り立っております。
パチュリさんは地元育ちなので免許を取りたてホヤホヤの頃、伊古部をドライブして運転練習されていたそうです。
天候の都合で数日延期している間に愛知県はコロナウイルス緊急事態宣言が発令されました。
そのため、保育所が家庭保育依頼に変更されたことにより事態は急展開。
外遊びもひんしゅくを買ってしまうのか?と悩みましたが、自分自身が若干(かなり)の自粛疲れを起こしていました。
実家にも帰れない、一時保育もできない、家が狭くて全てのエリアが息子のテリトリーで休めず、癒されず、気分は盛り上がらず、人は、やがて、死ぬ…
リアルのコミュニケーションを欲しており、絶対に2密対策をするという前提で決行しました。
今回集まってくれたメンバーは、アグレッシブガールのママパチュリさん、0歳保活に成功したはるくんのママ荻野さん、エフエム豊橋で共にラジオデビューしたまこままさん、そしてたむらさんの産院からのお友達Yさん、子どもたちが合計6人です。
地元出身者はパチュリさんのみ、ママレポメンバーはおそらくママ故に地元出身者が少ないという逆説が起きているので貴重な存在です!
逆に豊橋在住のママの中にはママレポメンバーと同じく豊橋をそんなに知らないで暮らしている方も多いんじゃないでしょうか。
そんな方にブログが届くと嬉しいですね。(突然
パチュリさん、荻野さん、Yさんもうすでにたむらさん企画の大常連になってきています。
圧倒的…感謝…
時を戻して企画中。
海なし県出身の私は海を知らないので異常なまでに満潮、干潮時間を気にしていました。
砂浜が満潮時に海に沈むと思っていたのです!
パチュリさんちにある釣りのカレンダーを見てもらっていたのですが、日程調整で何回かこのやり取りをしたパチュリさんが違和感に気が付き
「砂浜沈みませんよ?」
と教えてくれました。
笑う。
さて、毎回暴力的なまでに現地集合という初見殺しプランなのですが、私が到着した時には荻野さんとまこままさんがすでに到着していました。

少し遅れてYさん、パチュリさんも到着してまったり始まりました。

砂浜はものすごく賑わっていました。
しかし、表浜海岸自体が14kmも続いている砂浜なので賑わっていても混雑具合はそれなりです。
たくさんの家族連れ

サーファーの方がいたり、犬の散歩をしている方も。

優しいわんちゃんと許可をいただいて一緒に撮影しました。
凧揚げをしている親子さんもいらっしゃいましたよ。

うちのいわタイプポケモンの息子はどうもいわタイプじゃなくじめんタイプだったかもしれません。

モンスターボールの中に息子を戻そうとするオカン
ひたすら砂を食べていました。
一人で連れていたらめちゃくちゃ怒ってしまったかもしれないぐらい、あの手この手でしつこく食べるので呆れましたよ。

砂を食べた息子の処理をするオカン
つかんで、つまんで、両手ですくって、スコップですくって、バケツに入れて、汁でもすするかのように、砂をかき集めるフリをして、ダイレクトに土下座スタイルで食べるなどのバリエーションがありました。

バケツから砂をぐい飲みしようとする寸前の背中。すぐピンときて阻止しました。
必殺すなあらし的な雰囲気を醸し出してきたので、いよいよなにタイプのポケモンかはちょっとわからなくなりましたが、鉱物系であることは間違いありません。

強そう
ポケモンに造詣の深そうな荻野さんが、ブログを読んでくださり「いわタイプはでんきタイプに強いですから!」と教えてくださいましたよ。
とりあえずのところピカチュウに勝つ気はあるみたいです。
どの子もそれぞれ。
砂遊びが初めてで恐る恐る少しずつ遊んだり

歩き回ったり

砂の感触を楽しんだり

貝殻を集めたりしました。


今回は小学一年生のお姉ちゃんが参加してくれていたので、これはもう大助かり。主にうちの息子が砂を食べようとする件に対して。

外遊びが大好き!と教えてくれましたが、ひたすら走り回り波打ち際で海を見たりと機動力、移動距離は当然No. 1!

左右から同時突破され身動きが取れないオカン
子どもたちはエネルギーの塊です。
お家の中で過ごそう。
わかります。
でも、体の中に溜まったエネルギーは夜眠れなくなったり、癇癪を起こしたりします。
だからせめて、大人が連れて行ってあげられるなら走り回れる所がいいなと動くのが大好きな息子を見ていて思います。
同じ気持ちのママやパパはいると思っています。
大人しくおうち遊びしてくれたらいいのにな、と思う事ばかりの日々でコロナ鬱になりそうでした。
このまま家の中に閉じこもって、少しもじっとしていない息子と二人きりなんて正直どうにかなりそうです。
今までもほいっぷへ泣きながら何度か行って相談したことがあります。
悩んでいるママさん、お天気の良い日はお外に出てみませんか?
一緒に遊びませんか(^^)
太陽の下子どもたちもママもリフレッシュです!

次回は豊橋のどこを遊びつくそうかな?
では次回をお楽しみに!
《たむらさん的表浜海岸野外教育センター側》
開放感★★★★★
アクセス★★★★
安全★★★★
ママのストレス発散★★★★★
リピート欲★★★★★
息子の疲労度★★★★★



自然の中に行く時は何人かで行くのをオススメします。
誰かが居なくなったりしないよう、何人かの大人の目で安全確認しながら楽しく過ごしましょう。
またウイルス感染症に注意して大人と大きい子どもはしっかりマスクをし、野外でも密集、密接の2密に注意しましょう。
前回のブログでは表浜海岸(伊古部海岸)のササユリの里側からアクセスして遊びに行きました。

皆さんは朝ドラエール!は観ていますか?
表浜海岸はロケ地のひとつなんですよ。
なんの気無しに朝ドラを観ていて、見た事のある景色にびっくりしてしまったたむらさんです。

エールっぽい浜の様子
今回の企画は前回のブログを読んでくださったパチュリさんが真っ先に同行にOKしてくださいました!
※たむらさんの遊びつくすシリーズは基本的に外遊びのため、危険がある場合を想定してメンバーの同行で成り立っております。
パチュリさんは地元育ちなので免許を取りたてホヤホヤの頃、伊古部をドライブして運転練習されていたそうです。
天候の都合で数日延期している間に愛知県はコロナウイルス緊急事態宣言が発令されました。
そのため、保育所が家庭保育依頼に変更されたことにより事態は急展開。
外遊びもひんしゅくを買ってしまうのか?と悩みましたが、自分自身が若干(かなり)の自粛疲れを起こしていました。
実家にも帰れない、一時保育もできない、家が狭くて全てのエリアが息子のテリトリーで休めず、癒されず、気分は盛り上がらず、人は、やがて、死ぬ…
リアルのコミュニケーションを欲しており、絶対に2密対策をするという前提で決行しました。
今回集まってくれたメンバーは、アグレッシブガールのママパチュリさん、0歳保活に成功したはるくんのママ荻野さん、エフエム豊橋で共にラジオデビューしたまこままさん、そしてたむらさんの産院からのお友達Yさん、子どもたちが合計6人です。
地元出身者はパチュリさんのみ、ママレポメンバーはおそらくママ故に地元出身者が少ないという逆説が起きているので貴重な存在です!
逆に豊橋在住のママの中にはママレポメンバーと同じく豊橋をそんなに知らないで暮らしている方も多いんじゃないでしょうか。
そんな方にブログが届くと嬉しいですね。(突然
パチュリさん、荻野さん、Yさんもうすでにたむらさん企画の大常連になってきています。
圧倒的…感謝…
時を戻して企画中。
海なし県出身の私は海を知らないので異常なまでに満潮、干潮時間を気にしていました。
砂浜が満潮時に海に沈むと思っていたのです!
パチュリさんちにある釣りのカレンダーを見てもらっていたのですが、日程調整で何回かこのやり取りをしたパチュリさんが違和感に気が付き
「砂浜沈みませんよ?」
と教えてくれました。
笑う。
さて、毎回暴力的なまでに現地集合という初見殺しプランなのですが、私が到着した時には荻野さんとまこままさんがすでに到着していました。

少し遅れてYさん、パチュリさんも到着してまったり始まりました。

砂浜はものすごく賑わっていました。
しかし、表浜海岸自体が14kmも続いている砂浜なので賑わっていても混雑具合はそれなりです。
たくさんの家族連れ

サーファーの方がいたり、犬の散歩をしている方も。

優しいわんちゃんと許可をいただいて一緒に撮影しました。
凧揚げをしている親子さんもいらっしゃいましたよ。

うちのいわタイプポケモンの息子はどうもいわタイプじゃなくじめんタイプだったかもしれません。

モンスターボールの中に息子を戻そうとするオカン
ひたすら砂を食べていました。
一人で連れていたらめちゃくちゃ怒ってしまったかもしれないぐらい、あの手この手でしつこく食べるので呆れましたよ。

砂を食べた息子の処理をするオカン
つかんで、つまんで、両手ですくって、スコップですくって、バケツに入れて、汁でもすするかのように、砂をかき集めるフリをして、ダイレクトに土下座スタイルで食べるなどのバリエーションがありました。

バケツから砂をぐい飲みしようとする寸前の背中。すぐピンときて阻止しました。
必殺すなあらし的な雰囲気を醸し出してきたので、いよいよなにタイプのポケモンかはちょっとわからなくなりましたが、鉱物系であることは間違いありません。

強そう
ポケモンに造詣の深そうな荻野さんが、ブログを読んでくださり「いわタイプはでんきタイプに強いですから!」と教えてくださいましたよ。
とりあえずのところピカチュウに勝つ気はあるみたいです。
どの子もそれぞれ。
砂遊びが初めてで恐る恐る少しずつ遊んだり

歩き回ったり

砂の感触を楽しんだり

貝殻を集めたりしました。


今回は小学一年生のお姉ちゃんが参加してくれていたので、これはもう大助かり。主にうちの息子が砂を食べようとする件に対して。

外遊びが大好き!と教えてくれましたが、ひたすら走り回り波打ち際で海を見たりと機動力、移動距離は当然No. 1!

左右から同時突破され身動きが取れないオカン
子どもたちはエネルギーの塊です。
お家の中で過ごそう。
わかります。
でも、体の中に溜まったエネルギーは夜眠れなくなったり、癇癪を起こしたりします。
だからせめて、大人が連れて行ってあげられるなら走り回れる所がいいなと動くのが大好きな息子を見ていて思います。
同じ気持ちのママやパパはいると思っています。
大人しくおうち遊びしてくれたらいいのにな、と思う事ばかりの日々でコロナ鬱になりそうでした。
このまま家の中に閉じこもって、少しもじっとしていない息子と二人きりなんて正直どうにかなりそうです。
今までもほいっぷへ泣きながら何度か行って相談したことがあります。
悩んでいるママさん、お天気の良い日はお外に出てみませんか?
一緒に遊びませんか(^^)
太陽の下子どもたちもママもリフレッシュです!

次回は豊橋のどこを遊びつくそうかな?
では次回をお楽しみに!
《たむらさん的表浜海岸野外教育センター側》
開放感★★★★★
アクセス★★★★
安全★★★★
ママのストレス発散★★★★★
リピート欲★★★★★
息子の疲労度★★★★★



自然の中に行く時は何人かで行くのをオススメします。
誰かが居なくなったりしないよう、何人かの大人の目で安全確認しながら楽しく過ごしましょう。
またウイルス感染症に注意して大人と大きい子どもはしっかりマスクをし、野外でも密集、密接の2密に注意しましょう。