とよはしパパママレポーターブログ › 2020年08月
2020年08月20日
4歳からできる・親子でやるプログラミングおススメ4選
小学1.4年生の子供がいます、Linoです。
今年、小学生の夏休みは2週間。例年、夏休みの宿題に追われていましたが、それもなく夏休みが終わり通常に戻りました。
本当は夏休み毎日やりたかったのですが、私と子供たちに余裕がなく、1~2回くらいしかできなかったこと。
プログラミングソフトで遊ぶ
2020年から小学校でプログラミング教育が実施されています。
我が家の4年生の息子は、このあいだ初めてプログラミング授業があったみたいです。
上の子は、1年生の時から年に数回プログラミングをやる機会を設けてきました。
ココニコで開催されているイベントではレゴやマイクロビットを使ってプログラミングを体験しました。
レゴエデュケーションプログラミング
マイクロビット
家ではインターネットでできるプログラミングソフトを利用。

いくつかご紹介します。

ビスケット<無料>
こちらは自分が描いた絵を動かします。コードはつかわず、<メガネ>とよばれるアイテムを使って絵をどういうふうに動かすかを決めます。慣れてくるとゲームを作ることもできます。4歳くらいの小さい子供でもできるので、最初は絵を描き動かして楽しんではいかがでしょう?

コードモンキー<一部無料>
おさるがバナナをとるためにどうしたらいいかを考えてプログラミングします。
豊橋市が主催するプログラミングコンテストや小学校の授業で活用されたりしました。
30ステージまでは無料で体験できます。

コード―モンキーJr.<無料>も登場し、低学年でも簡単にできるソフトになっています。こちらは無料。先日1年生の息子はこれをやって楽しかったようです。

定番のscratch<無料>
こちらは本格的にゲームなどが作れます。
Eテレの番組もあります。公式ホームページ
ちょっと難易度が高いので、最初は簡単なものから挑戦してみてください。
親世代の時になかったものを子供世代がやるときに、どうしたらいいかと悩みます。衝撃的だったのは1年生の算数で<さくらんぼけいさん>という計算方法を知った時。私の世代ではなかったので、なんでこんなめんどくさいことをやるんだろうと思いましたが、学校ではこう教えているので宿題で聞かれたときにそれに沿って説明しなければならず私も一緒に勉強しました。
プログラミング教育がどう子供に浸透していくか未知ですが、親も少し勉強しておくといいのかなと思います。
子供と楽しみながらできるものがたくさんありますし、無料イベントなども開催されているので、その時に子供だけ体験させるのではなく親も一緒に見ているだけでも違うのではないでしょうか?
書籍もたくさん発売されていますので、ぜひお子さんと体験してみてください。
今年、小学生の夏休みは2週間。例年、夏休みの宿題に追われていましたが、それもなく夏休みが終わり通常に戻りました。
本当は夏休み毎日やりたかったのですが、私と子供たちに余裕がなく、1~2回くらいしかできなかったこと。
プログラミングソフトで遊ぶ
2020年から小学校でプログラミング教育が実施されています。
我が家の4年生の息子は、このあいだ初めてプログラミング授業があったみたいです。
上の子は、1年生の時から年に数回プログラミングをやる機会を設けてきました。
ココニコで開催されているイベントではレゴやマイクロビットを使ってプログラミングを体験しました。
レゴエデュケーションプログラミング
マイクロビット
家ではインターネットでできるプログラミングソフトを利用。

いくつかご紹介します。

ビスケット<無料>
こちらは自分が描いた絵を動かします。コードはつかわず、<メガネ>とよばれるアイテムを使って絵をどういうふうに動かすかを決めます。慣れてくるとゲームを作ることもできます。4歳くらいの小さい子供でもできるので、最初は絵を描き動かして楽しんではいかがでしょう?

コードモンキー<一部無料>
おさるがバナナをとるためにどうしたらいいかを考えてプログラミングします。
豊橋市が主催するプログラミングコンテストや小学校の授業で活用されたりしました。
30ステージまでは無料で体験できます。

コード―モンキーJr.<無料>も登場し、低学年でも簡単にできるソフトになっています。こちらは無料。先日1年生の息子はこれをやって楽しかったようです。

定番のscratch<無料>
こちらは本格的にゲームなどが作れます。
Eテレの番組もあります。公式ホームページ
ちょっと難易度が高いので、最初は簡単なものから挑戦してみてください。
親世代の時になかったものを子供世代がやるときに、どうしたらいいかと悩みます。衝撃的だったのは1年生の算数で<さくらんぼけいさん>という計算方法を知った時。私の世代ではなかったので、なんでこんなめんどくさいことをやるんだろうと思いましたが、学校ではこう教えているので宿題で聞かれたときにそれに沿って説明しなければならず私も一緒に勉強しました。
プログラミング教育がどう子供に浸透していくか未知ですが、親も少し勉強しておくといいのかなと思います。
子供と楽しみながらできるものがたくさんありますし、無料イベントなども開催されているので、その時に子供だけ体験させるのではなく親も一緒に見ているだけでも違うのではないでしょうか?
書籍もたくさん発売されていますので、ぜひお子さんと体験してみてください。
2020年08月08日
小学生の夏休みの宿題!ポスター教室へ♪
小学生の夏休みの宿題!ポスター教室へ♪reported by まこまま
今年は夏休みが短くなり小学生の夏休みの宿題が少ないようです。宿題の定番ポスター作品に関しては提出しなくてもいい、または提出は自由と学校によってさまざま。
我が家の小2娘は学校から渡された応募できるポスターのリストをみて「全部提出するー!」と意気込んでいました。しかし、いざ画用紙を前にすると「ママ、ポスターてなに?どうやってかくの?」などと質問攻め。私は懸命に「ポスターを見て行動してもらえるようなキャッチコピーと・・・」と自分の今ある知識をもって説明してみたものの、制作の手順は?ポイントは?など話しながら私自身も疑問が。(・・?
そこで、チラシでみつけた「わくわく体験講座ポスター教室」に応募し参加しました。低学年の部は土日の2日連続、午前10時から12時に豊橋市青少年センターで開催。人気講座のようで、昨年は抽選により多くの応募者が参加できなかったようです。「今年は昨年より多く2回開催するので多くの方が受講できるようになった。」と先生がおっしゃっていました。教えてくれる先生は、冨田弘先生。長年、豊橋の小中学校で美術の先生をされていたようです。
開催場所の「豊橋市青少年センター」今回初めて行きました。


敷地は広くて何棟も建物があり、体育館やグラウンドもありました。子供向けイベントを多く開催しているようで、ポスター教室と同じ日にバドミントン教室も開催されていました。私たちは間違えてバドミントン教室の受付に並んでしまっていましたが、娘の持っている絵の具に気が付いてくれた親切なお母さんが「ポスター教室は研修棟ですよ。」と教えてくださり、時間に間に合って到着することができました。青少年センターのイベントに参加する際は、詳しい場所も事前に確認してくといいかもしれません

青少年センターの研修棟へ
受付で検温、消毒と感染対策をして入室。教室には長机が間隔をあけて配置、そこにイスが一脚づつセットされ、机上には汚れ防止の新聞紙がはってありました。始まると、先生がすぐに「親御さんはついていてもいなくてもいいですが、正直、いないほうがよろしいかと思います。」というような内容のお話をされ、「責任もって完成させます。」と心強いお言葉をいただきました。先生の手元には図鑑などの絵の資料がたくさんあり、それらを参考にして構図をねっていくようで、書くことが決まっていない方はどこへ応募するのかというところから相談にのってくれるようでした。

まず参加者にプリントが配られ、応募するポスターの内容に関する材料、イメージを文字に書き出すところからはじめていました。小2娘にできるのかと不安もありましたが、先生にお任せして私は教室を後にしました。終了時間少し前に迎えに行くと娘は楽しそうに片づけをしていてホッと一安心。先生が絵の配置や色など個々に相談に乗ってくれていたよう。スムーズに作業が進んでいました。
1日目で下書き、2日目に色塗りで完成。
1日目終了時には、作業途中のポスターを持ち帰って進めてきてもいいし、おいていってもいいとのことでした。娘は持って帰り、続きを進めてからまた次の日にもっていき2日目で完成。できる方はポスターを何枚仕上げてもいいようでしたが、参加した低学年の部では全員が1枚までの作業でした。「持ち帰る際は画用紙が曲がらないよう慎重に!」などと先生の熱心な呼びかけがあり、子供たちの作品を大切にしてくださっている気持ちが伝わってきました。2日目の完成時には「絵の具が乾いていない作品はそのまま乾かしておいて後日取りに来てもいい。」という配慮もありました。
冨田先生は気さくで話しやすく、私はここぞとばかりに先生を捕まえてポスター制作にあたっての質問をいくつかしました。先生は時間がない中、そのすべてにこころよく答えてくれ嬉しかったです。ポスターはアイディアで決まるとおっしゃっていたのが印象的でした。

講座では、色をぬるときの手順やパレットと筆洗の使い方、洗い方も教えてくれたようでした。おかげで娘は家に帰ってからもう1枚のポスターを仕上げる際、私への質問攻めはなくなり「ここの水は洗う用、ここは赤系用」などと筆洗について教えてくれ、後片付けもきれいにしてくれました。本当に助かりました!
小学生の夏休みの宿題は親にとっても一苦労。そんな方もいるのではないでしょうか。絵の具を上手に使って片付けてくれるだけでも助かると思います。もちろん学校でも教わっていると思いますが、日常ではない学校の外での指導は娘の心に強く残ったようでした。毎年開催されているとのこと、夏休みが近づいてきたら青少年センターのポスター教室をぜひチェックしてみてください!
豊橋市青少年センターのホームページはこちらから
↓
http://toyohashi-yc.jp
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした
今年は夏休みが短くなり小学生の夏休みの宿題が少ないようです。宿題の定番ポスター作品に関しては提出しなくてもいい、または提出は自由と学校によってさまざま。
我が家の小2娘は学校から渡された応募できるポスターのリストをみて「全部提出するー!」と意気込んでいました。しかし、いざ画用紙を前にすると「ママ、ポスターてなに?どうやってかくの?」などと質問攻め。私は懸命に「ポスターを見て行動してもらえるようなキャッチコピーと・・・」と自分の今ある知識をもって説明してみたものの、制作の手順は?ポイントは?など話しながら私自身も疑問が。(・・?
そこで、チラシでみつけた「わくわく体験講座ポスター教室」に応募し参加しました。低学年の部は土日の2日連続、午前10時から12時に豊橋市青少年センターで開催。人気講座のようで、昨年は抽選により多くの応募者が参加できなかったようです。「今年は昨年より多く2回開催するので多くの方が受講できるようになった。」と先生がおっしゃっていました。教えてくれる先生は、冨田弘先生。長年、豊橋の小中学校で美術の先生をされていたようです。
開催場所の「豊橋市青少年センター」今回初めて行きました。


敷地は広くて何棟も建物があり、体育館やグラウンドもありました。子供向けイベントを多く開催しているようで、ポスター教室と同じ日にバドミントン教室も開催されていました。私たちは間違えてバドミントン教室の受付に並んでしまっていましたが、娘の持っている絵の具に気が付いてくれた親切なお母さんが「ポスター教室は研修棟ですよ。」と教えてくださり、時間に間に合って到着することができました。青少年センターのイベントに参加する際は、詳しい場所も事前に確認してくといいかもしれません


青少年センターの研修棟へ
受付で検温、消毒と感染対策をして入室。教室には長机が間隔をあけて配置、そこにイスが一脚づつセットされ、机上には汚れ防止の新聞紙がはってありました。始まると、先生がすぐに「親御さんはついていてもいなくてもいいですが、正直、いないほうがよろしいかと思います。」というような内容のお話をされ、「責任もって完成させます。」と心強いお言葉をいただきました。先生の手元には図鑑などの絵の資料がたくさんあり、それらを参考にして構図をねっていくようで、書くことが決まっていない方はどこへ応募するのかというところから相談にのってくれるようでした。

まず参加者にプリントが配られ、応募するポスターの内容に関する材料、イメージを文字に書き出すところからはじめていました。小2娘にできるのかと不安もありましたが、先生にお任せして私は教室を後にしました。終了時間少し前に迎えに行くと娘は楽しそうに片づけをしていてホッと一安心。先生が絵の配置や色など個々に相談に乗ってくれていたよう。スムーズに作業が進んでいました。
1日目で下書き、2日目に色塗りで完成。
1日目終了時には、作業途中のポスターを持ち帰って進めてきてもいいし、おいていってもいいとのことでした。娘は持って帰り、続きを進めてからまた次の日にもっていき2日目で完成。できる方はポスターを何枚仕上げてもいいようでしたが、参加した低学年の部では全員が1枚までの作業でした。「持ち帰る際は画用紙が曲がらないよう慎重に!」などと先生の熱心な呼びかけがあり、子供たちの作品を大切にしてくださっている気持ちが伝わってきました。2日目の完成時には「絵の具が乾いていない作品はそのまま乾かしておいて後日取りに来てもいい。」という配慮もありました。
冨田先生は気さくで話しやすく、私はここぞとばかりに先生を捕まえてポスター制作にあたっての質問をいくつかしました。先生は時間がない中、そのすべてにこころよく答えてくれ嬉しかったです。ポスターはアイディアで決まるとおっしゃっていたのが印象的でした。

講座では、色をぬるときの手順やパレットと筆洗の使い方、洗い方も教えてくれたようでした。おかげで娘は家に帰ってからもう1枚のポスターを仕上げる際、私への質問攻めはなくなり「ここの水は洗う用、ここは赤系用」などと筆洗について教えてくれ、後片付けもきれいにしてくれました。本当に助かりました!
小学生の夏休みの宿題は親にとっても一苦労。そんな方もいるのではないでしょうか。絵の具を上手に使って片付けてくれるだけでも助かると思います。もちろん学校でも教わっていると思いますが、日常ではない学校の外での指導は娘の心に強く残ったようでした。毎年開催されているとのこと、夏休みが近づいてきたら青少年センターのポスター教室をぜひチェックしてみてください!
豊橋市青少年センターのホームページはこちらから
↓
http://toyohashi-yc.jp
沖縄出身、豊橋で子育て中。豊橋の楽しいことを探しています!まこままのレポートでした

2020年08月07日
お絵かき
こんにちは。
2歳のアグレッシブルガールの母、パチュリと申します。
子どもは「天からの預かりもの」これをモットーに日々、母親修行をしております。
アグレッシブルガールはお絵かきも大好きです。
おー!女子っぽい。

女子っぽい!?
安心してください!
実はこのクレヨン

水拭き前

水拭き後

少し残っていますが、タオル1枚で拭いて、だいたいキレイになりました。
ほっ。
水でおとせるクレヨン オススメです!
ちょっとビックリしたので、思わず投稿してしまいました。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
2歳のアグレッシブルガールの母、パチュリと申します。
子どもは「天からの預かりもの」これをモットーに日々、母親修行をしております。
アグレッシブルガールはお絵かきも大好きです。
おー!女子っぽい。


女子っぽい!?
安心してください!
実はこのクレヨン

水拭き前

水拭き後

少し残っていますが、タオル1枚で拭いて、だいたいキレイになりました。
ほっ。
水でおとせるクレヨン オススメです!
ちょっとビックリしたので、思わず投稿してしまいました。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
2020年08月06日
6月のパパママレポーター記事まとめ
本当に長い梅雨でしたね
6月の法多山のあじさいです。

夫のデニムにカビが生えたはるさめです。他のカビもあるのではないかと恐れています。
では6月のパパママレポーター記事まとめを見ていきましょう!

授乳中の姿ってとてもかわいいですよね

でもどうしても断乳したいと思うときはあります!そんなときに気になるのがわが子の反応

いろいろな体験談を読んでみたいですね

マスクが辛い季節になってきました

子どもも外で遊ばせていると、顔が真っ赤っかの茹でタコになっていて水分摂取はさせていても心配になることがあります

今回はLinoさんが熱中症対策で購入したものを紹介してくれました。
気になるものばかりです

2020年08月05日
5月のパパママレポーター記事まとめ
少しづつ日常を取り戻しつつあるけど油断はしていないはるさめです
「発達障害」よく聞く言葉ですが、じゃあ説明してと言われると言葉に詰まる方も多いのではないでしょうか。

外出しない生活が板についてきていませんか?
わたしもその一人です!
5月の記事を見ていきましょう。
豊橋パパママレポーターがラジオに出演

たむらさんの楽しそうな様子が伝わってきます。
子どもたちには本物の音楽を聞かせたい!
でもちいさな子どもがいるとなかなか行けないクラシックコンサート

なんと0歳から楽しめるクラシックコンサートが豊橋で開催されました。
入退場自由!歌うのも踊るのも自由!周りも子どもばかりで気兼ねない!赤ちゃんが好きそうな演出!
こんなに身近なクラシックコンサートがあるなんて。また開催されるといいですね

育休を延長する場合、育児休業給付金の支給申請が必要です。
このとき、保育園に満員で入れないと断られたとしても入園の申込書(願書)を出さなければ、支給申請に必要な保育所入所保留通知書が手に入らないそうです

そうなると給付金がもらえないことも!?これは盲点、要チェックですね!
豊橋市保健所のこども保健課や豊橋市役所健康部のこども発達センターってどんなところ?
妊娠・出産・育児に関するどんな些細なことでも相談できる場所だそうです

え!こんなことまで相談していいの!?と驚きました。
このような場所もあるんだと頭の片隅にあるだけでも心強いです

個人的に癒し系の山本さんも気になります。
わたしもその一人です。
みんな大好きなのんほいパーク、感染対策がされています。
3密を避けるため、屋外のレジャーの情報はうれしいですね

「ペンギンを呼ぶ技」が気になります。
3密を避けるために公園、でもいつも同じ公園ばかりになっていませんか?
たまには車で駐車場のある大きな公園もいいかもしれません。
さらに外の遊び場

表浜海岸です
ママレポーターの皆さん仲が良くて楽しそう


わたしも豊橋を全然知らないママなので、新しい豊橋が発見できておもしろいです。
子どもって思わぬところでスイッチが切れて「抱っこ~」って言いだしますよね。
そんなときでもベビーカーで回れる公園なら安心

意外と公園って階段や砂などでベビーカーが難しいところが多いのでこの情報はうれしいですね。
それにこんなに楽しそうな遊具がいっぱい!思いっきり遊んで帰りは歩かなくても怖くないですね!
最後になにか写真を載せようとおもいましたが、ステイホームしすぎてなんの写真もないはるさめでした
