とよはしパパママレポーターブログ › 2022年06月
2022年06月24日
【子育てしながらボランティア】 とよはしパパママレポーター現在募集中!6月末まで

こんにちは!2歳と4歳の2歳差ボーイズのママりろです。
現在、とよはしパパママレポーターは新メンバーを募集中です。
今回の募集に関して、私のインスタ@riro.papamamaにいくつか質問をいただきました。
そちらを元にとよはしパパママレポーターについてご紹介していきます。
とよはしパパママレポーターとは
子育てをしていると「子連れでおでかけしたいけど、詳しい情報が見つからない」「子育てに関して相談窓口等に相談してみたいけど、実際どんな感じなんだろう?」と思った経験ないですか??
パパママレポーターは、パパママ目線で豊橋市の子育て情報を発信していくボランティアです。現在約20名のパパママレポーターがブログやSNSで発信活動をしています。
実際どんな活動をしてるの?
公園、子育て支援センター、図書館、親子カフェなどの取材や子育て支援サービス、子育てイベントの体験を記事にします。
それ以外にも豊橋の子育て活動を盛り上げる取り組みや各種メディア発信への協力、アンケートへの回答などがあります。
年に数回ある交流会では、レポーター同士で情報交換なども行っています。
いずれもボランティアなので、基本的には参加自由です。
ブログの執筆も月1本〜半年に1本など人によってペースはさまざまです。
やってみてよかった?
取材や記事の執筆という作業のほかにも、ティーズの取材を受けたり、育なびのCMに出演したり、普段できないことを経験できたのがよかったです。
他にも、レポーターに声をかけてもらったのがきっかけで、豊橋のママたちが作り上げるフリーマーケット「ココフリマ(次回8/27開催♪)」の運営スタッフとして楽しく活動したり…
市役所の担当者の方々と一緒に豊橋の子育てについて考えたり…
数年前の自分では考えられなかったことにチャレンジしていて、やってみてよかったなと思います。
私にもできますか?
この質問めっちゃ多かったです。笑
実際、気になりますよね。
レポーターになるにあたって、まず養成講座を受けます。
伝わりやすい文章の作成方法や画像編集についての講座を無料で受けることができるので、やったことがない方でも挑戦してみたい気持ちがあれば大丈夫です。
私は全5回の養成講座を受けたあと、月1回のペースで記事を書くなど活動しているという感じです。
(今年から全4回になるそうです)
ご興味ある方はぜひご応募お待ちしてます
子育てをしながら何かにチャレンジしたい
豊橋をもっと子育てしやすい街にしたい
とよはしパパママレポーターは子育て真っ最中のパパママだからこそできる活動です。
ご興味ある方は、ぜひ一緒に活動しましょう♪
申し込みフォームはこちら

《お問い合わせ先》
豊橋市子育て支援課
TEL 0532-51-2325
e-mail kosodate@city.toyohashi.lg.jp
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
りろ(とよはしパパママレポーター)
Instagramにて豊橋の子育て情報を発信中
パパママレポーターブログには
プロフィールのリンクから飛べます。
Instagram @riro_papamama
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2022年06月20日
7/1〜3開催!読書好き必見 ブックバス・イン・愛大+ オープン・エアー・ライブラリー 本と読書をめぐる、特別な3日間

こんにちは!
2歳と4歳の2歳差ボーイズのママりろです。
子どもの頃から読書が大好きです。
気づけば子どもたちも本が好きです。
本をめくると広がる世界にドキドキしっぱなしです。
今回は読書好きにぴったりなイベント
「ブックバス・イン・愛大+オープン・エアー・ライブラリー」
をご紹介します。
〜BOOK BUSは本を届ける旅に出る〜

このおしゃれなバスは旅する古本屋BOOK BUSです。
長野県を拠点にされているVALUE BOOKSさんが
このバスで日本各地を移動しながら古書販売をされています。
そう!みなさんもうお気づきですね!
このBOOK BUSが豊橋にやってきます!!!
出会えるチャンスは3日間。
めったに入れない大学や本好きの聖地である図書館とのコラボに胸が躍ります。
7/1(金)愛知大学豊橋キャンパス
7/2(土)豊橋市まちなか図書館
7/3(日)田原市中央図書館
各地でイベントも行われる予定です。

このバスが全国を回って作り出す素敵な物語は、
ぜひこちらの映像やInstagramをご覧ください。
『BOOK BUSは本を届ける旅に出る』予告編
https://player.vimeo.com/video/293350787?h=4103d3f998
「BOOK BUS」公式Instagram
@bookbus_by_valuebooks
この素敵な企画はどこから
企画発案者は愛知大学文学部メディア芸術専攻の上田謙太郎准教授です。
この方、先ほどご紹介した映像も制作されています。すごい!!
ホームページにしっかり書かれているので、ぜひそちらも読んでいただきたいのですが、
こちらでも簡単にご紹介させていただくと、コロナ禍で先生になられた上田先生が学生たちの記憶に残るようなことをしてあげたいという想いから、地域でアートプロジェクトをやることを決意。
芸術家の藤浩志さんの「期待に満ちた時間を作る」という考えがしっくりきたという先生。2021年、映像制作でご縁のあったBOOK BUSを呼び込むプロジェクトを企画。
この春、「あなたの家に眠ってる本が、バスを呼んでくる」という素敵なコピーで古本買取件数200件にチャレンジ。成功したら、BOOK BUSが来てくれるという市民も巻き込んだプロジェクトへと展開していきます。
GW連休前で39件と聞いたときは心配になりましたが、無事270件と目標を達成され、BOOK BUSが豊橋に来てくれることになりました!
大人もこどもも一緒に非日常を楽しもう

「愛知大学文学部の先生が選んだ本がメインですが、絵本やこどもの本も積んできてもらう予定です。絵本やこどもの本に限らず、そして大人もこどももたくさんの本を手に取って楽しんでもらいたいです」(プロジェクトディレクター上田氏)
普段はなかなか入れない大学の広場に潜入したり、いつもの図書館の前に突如バスが現れたりなど。
非日常にこどもたちもきっとワクワクするはず。
ブックバスだけではなく、キッチンカーやオフィスカーなど複数の車が登場します!

また、7/1(金)の夜には『BOOK BUSは本を届ける旅に出る』の上映会と読書についてのワークショップが開催されます。
<映画上映会&ワークショップ>
記録映画『BOOKBUSは本を届ける旅に出る』上映と読書に関するミニワークショップを行います。前半がブックバスの東北ツアーの様子を記録した映画の上映とアフタートーク。後半は「アトリエ・ブックバス部」の成果報告をベースに、お気に入りの本を使ったワークショップとパフォーマンス、「本あるあるVTR」のお披露目や読書冊子の配布会も行います!
日時:7/1(金)18:00〜20:00
場所:豊橋キャンパス2号館 メディア芸術スタジオ
※参加無料&要申込
▽申込みはこちら
他にも素敵なイベントがたくさん。楽しくなる予感しかないです。
イベントの詳細は下記にあるホームページやInstagramをご覧ください。
※新型コロナウイルス感染拡大状況によって変更となる場合があります。ご注意ください。
まとめ
誰かが読まなくなって役目を終えた本が、また新たに読んでくれる人の元へバスに乗って旅に出るところを想像しただけでワクワクします。
ぜひご家族で足を運んでみてください。
■■ ブックバス・イン・愛大+オープン・エアー・ライブラリー ■■
ホームページ
https://aichiu.wixsite.com/mediaarts/about-1
@bookbus_in_aidai
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
りろ(とよはしパパママレポーター)
Instagramにて豊橋の子育て情報を発信中
パパママレポーターブログには
プロフィールのリンクから飛べます。
Instagram @riro_papamama
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2022年06月16日
気になる!?幼稚園児のお弁当 〜春ver〜
こんにちは。年少アグレッシブルガールの母、パチュリです。
こどもは「天からの預かりもの」をモットーにしておりましたが、後期3歳児…なかなか手強く…ときどき(いつも?)怒鳴ったり…おどしたり(←絶対ダメなやつです)…優しい母親マスターへの道のりは難航中です。
さて娘の週2回のお弁当、3月、4月の春versionを紹介させていただきます。

3月はまだ園のお弁当温めサービスがあるため、アルミのお弁当箱です。

4月に入り、「お弁当箱は今日は何にする?」と3種類の中から娘に選んでもらっています。
ミニトマト、きゅうりでスペースを埋められるようになり、母的には随分と楽になりました。

娘は、お弁当に玉子焼きを入れると「卵はこれじゃない」と言います。すっかりうずら卵に頼りっぱなしです。
うずら卵ってば、茹でるだけ、味付けもなし!そして美味しい!
うずら農家さん、いつも大変お世話になっております。全国に誇れる「うずら卵全国生産量第一位、豊橋市!」ありがとうございます。
ちなみに私的なうずら卵の固茹で方法は…
①水から、菜箸でぐるぐるしながらうずら卵を茹でます(黄身を真ん中にするため)
②沸騰後も2分ぐるぐるを続けます
③2分たったら火を止めて、さわらずに2分待ちます
④お湯を切ってうずら卵を水で冷やし、殻を剥きます
②からはじめたところ、中心が固茹でにはなっていませんでした。小さなこどもが食べる、しかもお弁当なので、けっこうしっかりと熱を入れています。
もし参考になりましたら嬉しいです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。
こどもは「天からの預かりもの」をモットーにしておりましたが、後期3歳児…なかなか手強く…ときどき(いつも?)怒鳴ったり…おどしたり(←絶対ダメなやつです)…優しい母親マスターへの道のりは難航中です。
さて娘の週2回のお弁当、3月、4月の春versionを紹介させていただきます。

3月はまだ園のお弁当温めサービスがあるため、アルミのお弁当箱です。

4月に入り、「お弁当箱は今日は何にする?」と3種類の中から娘に選んでもらっています。
ミニトマト、きゅうりでスペースを埋められるようになり、母的には随分と楽になりました。

娘は、お弁当に玉子焼きを入れると「卵はこれじゃない」と言います。すっかりうずら卵に頼りっぱなしです。
うずら卵ってば、茹でるだけ、味付けもなし!そして美味しい!
うずら農家さん、いつも大変お世話になっております。全国に誇れる「うずら卵全国生産量第一位、豊橋市!」ありがとうございます。
ちなみに私的なうずら卵の固茹で方法は…
①水から、菜箸でぐるぐるしながらうずら卵を茹でます(黄身を真ん中にするため)
②沸騰後も2分ぐるぐるを続けます
③2分たったら火を止めて、さわらずに2分待ちます
④お湯を切ってうずら卵を水で冷やし、殻を剥きます
②からはじめたところ、中心が固茹でにはなっていませんでした。小さなこどもが食べる、しかもお弁当なので、けっこうしっかりと熱を入れています。
もし参考になりましたら嬉しいです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。