2024年05月23日

家庭も社会も私が輝かせる!「 とよはしパパママレポーター」として一緒に活躍しませんか??

こんにちは!子育ての真っただ中、5歳と2歳の男の子怪獣のママ、なぁmomです。

私はとよはしパパママレポーターとして私たちの街「とよはし」の小さな発見や喜びを伝えるレポーターとして活動しています。

今、豊橋市では地域の魅力を発信し、共に成長する仲間として「とよはしパパママレポーター」を募集中です!
子育ての日々は忙しいけれど、私たちの経験や発見を共有することで、もっと多くの笑顔を生み出せると信じています。
そんな私たちの仲間になりませんか?

この記事ではレポーターの活動について紹介していきます!




子育てしながらスキルアップ!?講座で新しい自分を発見しながら、新しい交流も生まれる!



私がレポーターになったのは、2人目の子を出産後、育児休暇中に何かできることはないかな?と思っていたことがきっかけです。
子どももかわいい、だけどこの間に何か自分のスキルアップだけでなく、誰かの役に立てるきっかけづくりをしてみたい!という思いがありました。

でも、もっと本音で言うと、出産後の昼間に子どもと過ごす時間もすごく大切だけど、だれか(特に大人!)と話をしたい!子育てや子どもの情報を共有したい!共感したい!と思ったから。

そんな時に豊橋市役所のホームページでみつけた「レポーター募集」。

あまり何も考えず、「これだ!face08」と思ってすぐに応募しました。



とよはしパパママレポーターって何をするの?誰がやっているの?





子育ての毎日は、予期せぬ発見や喜びに満ちていますよね。

そんな貴重な経験を、地域の人たちと共有するのが「とよはしパパママレポーター」の役割です。パパママレポーターは、自らの子育て体験や地元の情報を、ブログやSNSを通じて発信しています。


地域のイベントやおすすめの場所、子どもと遊びに行った公園など、実体験に基づく情報を届けることで、「とよはし」という地域の深堀したコアな魅力を伝えます。

パパママレポーターには特別な経験やスキルは必要ありません。
必要なのは日々の子育ての中で見つけた小さな発見や、家族での楽しいエピソード。

それが、他の方々にとって有益な情報となり、豊橋市のパパママに広がることで、地域の素敵なストーリーが少しずつ増えていくことになると思います。




令和6年度 とよはしパパママレポーター募集内容



レポーターとしてのスキルを身につけ、パパママ目線の情報を発信できるチャンスとして、今年度もレポータ―さんを大募集!

詳しい内容は下記のとおりです。


対象者

豊橋市在住で、全4回の養成講座に参加できる方。

養成講座詳細

日時

6/26, 7/3, 7/17, 7/31(全4回・水曜日)10:00~12:00

内容

伝わりやすい文章の作成、写真の撮影・加工方法など

場所

豊橋市役所 会議室

受講料

無料

定員

20名(多数応募の場合は抽選)

特典

- お子さまと一緒に参加可能
- 6か月以上のお子さまは託児利用可
- 不参加時はビデオ視聴でフォロー

申込期間・申込ページ

期間: 2024年6月16日23時59分まで
方法: 豊橋市電子申請・届出システムの申込フォームから
https://www.shinsei.e-aichi.jp/city-toyohashi-aichi-u/offer/offerDetail_initDisplay?tempSeq=96495&accessFrom=

活動謝礼

活動した方には年度末にQUOカード1,000円分を進呈



あなたの声で豊橋市の魅力を伝えよう!



ブログ記事を書くイメージ

私が申し込んだ当時は、市役所やZOOMなどの開催でブログライティングやSNSの使い方を講座でプロの方から学びながら、実際のブログ記事を投稿するまでを教えていただきました。
スキルも手に入り、さらには他のパパママさんたちとの交流もできる、なんならブログ記事を書くことで地域貢献もできちゃう!?
一石三鳥じゃ~ん!icon06
と、かなり軽い気持ちで応募したのを覚えています。

子連れ参加もOKなので、申し訳なさいっぱいで通う、という時間にもならず安心して学ぶことができました。

私たちレポーターは、日々の子育ての中で見つけた小さな発見や喜びを記事にしています。あなたの視点で豊橋市の日常やイベントを紹介することで、他のパパママにとっての情報源となるでしょう。あなたの記事が、だれかの子育てに役立つ情報となる。そんな体験を一緒にしてみませんか?




最後に



このブログを通じて、豊橋市のパパママたちが子育ての中で感じる小さな幸せや発見を共有でき、1人でも多くつながりを感じられる仲間が増えたらいいなと思います。

また、私たちが住む「とよはし」のもっと魅力的な部分を深堀することで、新しい気づきやきっかけづくりの場ができるきっかけとして「パパママレポーター」という活動が地域社会に貢献する機会となったら、私たちの活動はとても意味あるものになるのではないかと思っています。

あなたも私たちと一緒に、地域の輪、パパママの輪を広げていきませんか?ご興味を持たれた方は、ぜひお申込みください。皆さんの参加を心よりお待ちしています!
  


Posted by とよはしパパママレポーター at 14:00なぁmom

2023年06月01日

フードバンクってなんだろう?食品ロスの削減への取組の内容や豊橋市での食品の寄付の方法もご紹介!

フードバンクってなんだろう?

あなたはフードバンクという言葉を聞いたことがありますか?
フードバンクとは、食品ロスを減らすために余った食品を無料で提供する団体や活動のことです。



日本では令和2年度の食品ロスの量は約522万トンと推計されたという環境省からの発表があります。

”トン”という大きな単位での食品ロスや食品の廃棄などがある一方で、貧困や災害などで食べるものに困っている人も。食品ロスを防ぎ、食べることに困る人にも食品をお届けできる役割としてフードバンクというものがあります。



私は4歳と1歳の息子を育てるママとして、自分が食べること以上に「食」を考えさせられる日々です。
今回は、フードバンクとは何か、どんな食品が提供されているかを知るため、地域の情報を私なりに調べ、まとめてみました。
寄付の方法など、フードバンクについて知っていただくきっかけづくりができる情報を1つでもご紹介できたらと思います。




フードバンクとは?~豊橋市で食品ロスを減らし、生活サポートを行う仕組み~


フードバンクとは?


直訳すると「食べ物の銀行」です。
様々な理由によりまだ食べられるにも関わらず廃棄されてしまう食品を企業や個人からご寄附いただき、支援の必要な世帯や施設などへ無償で提供する活動です。


フードバンクの目的


フードバンクの目的は、食品ロスの削減と社会貢献の両立です。
食品ロスとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品のことで、日本では年間約640万トンの食品ロスが発生しています。一方で、生活困窮や他の社会問題も深刻化しています。フードバンクは、このような食品ロスと社会問題の解決に貢献する活動として注目されています。



豊橋市のフードバンクの取り組み~食品の寄付から配布までの流れとは?~


これまでの豊橋市でのフードバンクの取組み


豊橋市では、平成30年度より市の助成により豊橋市社会福祉協議会がフードバンク事業を開始しました。
これまでの活動で缶詰やレトルト食品、乾麺、調味料、飲料水など合計1万点以上のほか主食となるお米や玄米なども多数ご寄附いただきました。
これらを、こども食堂や児童養護施設、母子生活支援施設、個人世帯へ配布しました。


新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急的にフードバンクを実施


新型コロナウイルス感染拡大のもと休校・給食中止が続くなかで子育て世帯や収入が減少した多くの家庭を支援するため令和2年4月から、豊橋市が主体となりフードバンクを実施しています。



豊橋市は、NPO法人東三河フードバンク・豊橋市社会福祉協議会と共催にて、食品の寄付の募集や配布を行っています。また、食品の仕分け作業などを一緒に行ってくれるボランティアスタッフも募集しています。
豊橋市のフードバンク事業への申込方法や寄附方法などの詳細は、豊橋市やNPO法人東三河フードバンクのホームページで確認できます。


■NPO法人東三河フードバンク

■豊橋市市役所HP「フードバンク・子どもの居場所づくり等について」

フードバンクに食品を寄付する方法~寄付できる食品や寄付できる場所とは?~


それでは、フードバンクへ食品を寄付したいとき、どのようにしたらよいでしょうか?寄付できる食品や方法などについて「NPO法人東三河フードバンク」のホームページで方法を確認してみました。


寄付できる食品について


ホームページによると「ご家庭にある賞味期限を1か月以上残した食品」とあります。食品の細かい内容は特に指定されていませんが、賞味期限が長いレトルト食品や缶の製品、保存食や調味料などが寄付しやすいのではないでしょうか。


寄付できる場所


寄付したい食品がある場合には「東三河フードバンク」に平日午前9時から午後5時まで(土、日、祝日は休み)に持ち込むと受け付けてくれるようです。

【特定非営利活動法人 東三河フードバンク】
〒440-0806 豊橋市八町通2丁目16番地 豊橋市職員会館1F
TEL 0532-75-3826




まとめ


フードバンク事業を通じて、食品ロスの削減だけでなく、食育の推進や地域コミュニティの活性化が可能となるのではないでしょうか。食は人間の基本的な生活の一部であり、人と人とのつながりを作る大切な要素でもあります。食を通して、互いに支え合い、だれかを思いやれる社会づくりの1つとして「フードバンク」の取組みについてを理解を深め、今自分の家庭としてできることを考えていきたいと思います。

※この記事は下記のサイトを参考に作成しました。
豊橋市ホームページ,「フードバンク活動資金へのご寄附ありがとうございました/豊橋市

NPO法人東三河フードバンクホームページ

環境省ホームページ「我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和2年度)の公表について」

  


Posted by とよはしパパママレポーター at 14:00なぁmom