2021年02月05日
豊橋子育てお役立ち施設の愛称いくつわかるかな?

わんぱくな0歳と2歳の息子と毎日わちゃわちゃしています。りろです。
豊橋市も子育てファミリーに役立つ施設がどんどん増えてきていますね。親しみやすい名前がついていたりしますが、初めのうちはこんがらがっちゃうなんてことも。そこでみなさんにぜひ覚えてもらいたい施設の愛称を3つご紹介します。
1 ほいっぷ

ケーキ屋さんみたいに可愛い名前のこちら、豊橋市の保健所・保健センターの愛称です。保健の「ほ」、医療の「い」、福祉の「ふ」の頭文字を用い、各施設が混ざり合い連携するところをイメージしているとのこと。知っておくと覚えやすいですね。
母子手帳の交付、4カ月健診や1歳6カ月健診、子育て相談をしている場所なので、ご存知の方も多いでしょうか。離乳食教室などが開催されていたり、育児雑誌が置かれていたり、子育てで困ったときのヒントになるものがいろいろ揃っています。外の芝生広場も広くて気持ちいいです。訪れた際にはよく息子が走り回っています。

こども発達センター、休日夜間急病診療所、休日夜間・障害者歯科診療所も併設されています。敷地内にはモーニングやランチをやっているカフェ「ほいっぷの森」が入っています。
▼ほいっぷに関する他の記事はこちら
お母さんの心強い味方! こども保健課&こども発達センター取材レポ①
お母さんの心強い味方! こども保健課&こども発達センター取材レポ②
お母さんの心強い味方! こども保健課&こども発達センター取材レポ③
豊橋市保健所・保健センター「ほいっぷ」
豊橋市中野町字中原100
https://www.city.toyohashi.lg.jp/7182.htm
2 ここにこ

子育て支援の施設として2008年にオープンしました。「ここに行ったらみんなニコニコになるよ。ここに行こう!」という願いを込めてつけられたそうです。様々な年齢を対象に楽しめる工夫が凝らされていて、ぴったりな名前だと思います。
こちらでも母子手帳の交付や妊娠・出産・子育ての相談をすることができます。それだけではなく、子育てプラザでは赤ちゃんたちが思う存分遊べるおもちゃや遊具があります。そして隣にある体験・発見プラザにはもう少し大きくなった子どもたちの好奇心をくすぐる体験スペースが広がっています。

2階には誰でも利用できる図書スペースやスタジオもあります。私は外の芝生広場でやっていたアンパンマンショーに来たことがあります。面白い体験イベントやショーなどをよくされているので、ぜひチェックしてみてください。
※現在は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントを中止・延期したり、一部館内の利用制限・入場制限もされています。訪れる際は、事前にホームページをご確認お願いします。
▼ここにこに関する他の記事はこちら
文系ママも科学が身近に!子どもたちと楽しく学べる 科学の祭典 in ココニコ
毎月楽しい知識を学べる(^^♫ ここにこ野菜塾で、お手伝いも積極的に!
いつもの遊びにスパイス!こどもと大人が一緒に楽しめる《ハグっこ未来トーク》inここにこ
こども未来館「ここにこ」
豊橋市松葉町三丁目1番地
https://www.coconico.jp
3 ミナクル

こちらは豊橋市大清水まなび交流館の愛称です。南陵地区市民館、大清水図書館、大清水窓口センターの3つの施設で構成する複合施設です。地域の方々を含め、より多くのみなさんに集まっていただきたいという思いを込め「みんな来る」という意味で名付けられたそうです。

こちらの地域じょうほうひろばには育児や料理といった様々な種類の雑誌が置かれています。さらに奥へ進むと大清水図書館のスペースになり、入って右が児童図書が置いてあるところになります。

児童図書のスペースは本棚も机も椅子も子どもサイズで可愛いです。そして紙芝居が置かれている棚の横にある扉を進むと、育児本が置かれています。ママ目線の動線がありがたいです。定期的におはなし会が開催され、絵本の読みきかせなども行われています。赤ちゃん向けもあるのでぜひチェックしてみてください。
豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」
豊橋市大清水町字彦坂10-7
https://www.city.toyohashi.lg.jp/17157.htm
以上3つ、みなさんもうご存知でしたでしょうか。いずれも授乳室、オムツ替えのスペースがありますので小さいお子さん連れでも安心して行けると思います。ぜひ気になる施設があったら訪れてみてください。