とよはしパパママレポーターブログ › 行政・知識 › 【1歳半から始める食育③】おやつにオススメ!旬の果物を使ったリンゴケーキ編~好き嫌いがある子に訪れた変化~
2021年01月15日
【1歳半から始める食育③】おやつにオススメ!旬の果物を使ったリンゴケーキ編~好き嫌いがある子に訪れた変化~
こんにちは!
果物大好き2歳児がいるsakuraです。
親子で食を楽しみながら食育する方法を体験できる講座・幼児ふれあい教室「五感で楽しむ食育」の体験レポート第3回目です。
全4回、1歳半〜の小さな子どもでも作ることができるレシピで様々な料理に親子で挑戦!
本当に簡単だったので、ぜひおうちでもやってみてくださいね♪
今回の料理は冬が旬のリンゴを使った簡単なケーキ。
野菜や果物には旬というものがあり、旬とはその野菜をおいしく食べられる時期のことを指します。
旬の時期には味が美味しくなるだけでなく、含まれる大切な栄養素の量もぐっと増えるそうですよ。

また、イギリスには古くからこんなことわざがあります。
”An apple a day keeps the doctor away”
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
リンゴ(あるいは果物や野菜一般)を食べることが健康によい効果をもたらすという民衆の知恵を示したものです。(※Wikipedia参照)
ぜひ体調を崩しがちな冬に食べたい食材の一つですね。
このレシピで美味しくて甘いリンゴケーキが出来るので、おやつとしてオススメ!
子どもと一緒に作る為に工程が工夫され、とっても作りやすくなってます。
●リンゴケーキ
まず準備としてオーブンを180度に余熱します。
ボールにたまごを割り入れて泡立て器で溶きほぐし、そこにバター(レンジ1分加熱した溶かしバター)と砂糖を入れて混ぜます。

大きめのボールを使用すると、混ぜやすく零しにくいですよ。
子ども達は混ぜる事により加えた材料の形や色が変わっていく様子を興味深く見ていました♪
次に、小麦粉とベーキングパウダーをビニール袋に入れ、袋の口をしっかり閉じて上下左右にフリフリ振ります。
※袋の口が開いていると粉が舞って大変な事になるのでしっかり閉じている事を確認してくださいね!
子どもがテンション上がって投げ飛ばしましたが、しっかり閉じていたので大丈夫っ
お菓子作りでは粉ふるいの手間がありますが、粉ふるいの代わりにビニール袋に入れて振り混ぜるだけでなるので、子どもでも簡単にでき片付けも楽です♪
フリフリした粉類をボールに入れて混ぜます。
泡だて器でグルグル~。

今回は換気ばっちりの教室で調理している為寒くて生地が少し硬くなってしまいました
泡立て器の中に入り込んでしまったのをヘラでとります。(室温ならここまで固まらないようです)

そして、今回の主役リンゴを食べやすく切ります。
リンゴは柔らかいのでテーブルナイフ(刃がついていないナイフ)でカット可能です!
ただ、まだそのままを切るには力が必要で難しかったので、大人が塊のリンゴをスライスし、それを子どもがメッタぎりしてました(笑)
猫の手を意識して、おててをグー✊

生地とリンゴを混ぜ合わせて、アルミホイルカップにスプーンですくい入れます。

最後に、180度に予熱しておいたオーブンで20分焼きます。

だんだんケーキの焼けるいい香りがしてきます。

このリンゴケーキを焼いている待ち時間に食育のお勉強です。
今回は旬の果物・リンゴを使った事から、冬の野菜・果物のお話。
冬にどんな野菜や果物が獲れるか知っていますか?
何個言えるでしょうか?
・・・・・・・
答えの例としては、
大根・カブ・人参・ほうれん草・キャベツ・みかん等です。
講座では実際に先生が用意してくださった野菜や果物を持ち上げてみたり、表面を触ったり、葉をちぎったり…
ツルツル、ゴツゴツ、ザラザラ、ワシャワシャ、ペリペリ…とみんな各々好きに野菜や果物を感じます。

(各野菜はプレゼントということで、うちは大根を頂いて帰りました。)
野菜や果物の感触を楽しんでいる間に20分経過し、リンゴケーキが焼きあがり♪
熱くてすぐ食べれない子ども達の為に先生が袋を用意してくれました。

熱さなんて関係ないとばかりに、はふはふしながら食べる息子です。
焼いて柔らかくなったリンゴは甘みを増して、本当に美味しい!!

うちの子は…今回も完食でした。持ち帰り用の袋は必要なかったようです笑
印象的だったのが、リンゴは食べないと言っていたお子さんがこのリンゴケーキをしっかり食べていた事!
”一緒に作る”事で普段避けていた食材へ興味を持ち、ちょっと食べてみようかな?って気持ちを持ってくれたのかもしれません。
子どもは盛り付けやトッピングを変えただけなど、ちょっとした変化で食べてくれたりします。
親は試行錯誤で大変ですが、食に興味を持ち美味しく味わう事に楽しみを持ってもらえたら、一生続く宝物になりますね。
次回は、体験レポート最終回、安全なピーラーの使い方に驚き!「1歳半から始める食育④サンドイッチを作ろう編」へ続きます。
具を挟むだけのサンドイッチも立派なお料理。
自分で作るといつもより美味しく感じ、びっくりするほどたくさん食べてくれたり、苦手なものにも挑戦できたり、嬉しい発見があります!
他の体験レポートもよろしくお願いします。
●和食の基本、お米を炊く事と出汁をとる事を体験した「1歳半から始める食育①"五感で楽しむ"始まり編」
●とっても簡単で遊び感覚で楽しく作れ、しかも散らからず片付けも楽!と子どもにもパパママにも嬉しい内容の「1歳半から始める食育②材料は2つだけ!超簡単コネコネ団子編」
こちらの講座の講師は、豊橋市で「たくましく生きる力を」をテーマにフリーの管理栄養士として食育活動、レシピ執筆をされている中尾友紀先生!
豊橋市で子ども向けの料理教室『こどもの料理』を運営し、4歳~中学生、園児~小学生、1歳半~3歳の親子向けの食育レッスンを行っています。
1歳半~3歳の親子向けは月1回火曜日の午前中に親子食育体験として開催されているそうなので、ご興味ある方は是非ご参加くださいね♪
果物大好き2歳児がいるsakuraです。
親子で食を楽しみながら食育する方法を体験できる講座・幼児ふれあい教室「五感で楽しむ食育」の体験レポート第3回目です。
全4回、1歳半〜の小さな子どもでも作ることができるレシピで様々な料理に親子で挑戦!
本当に簡単だったので、ぜひおうちでもやってみてくださいね♪
今回の料理は冬が旬のリンゴを使った簡単なケーキ。
野菜や果物には旬というものがあり、旬とはその野菜をおいしく食べられる時期のことを指します。
旬の時期には味が美味しくなるだけでなく、含まれる大切な栄養素の量もぐっと増えるそうですよ。

また、イギリスには古くからこんなことわざがあります。
”An apple a day keeps the doctor away”
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
リンゴ(あるいは果物や野菜一般)を食べることが健康によい効果をもたらすという民衆の知恵を示したものです。(※Wikipedia参照)
ぜひ体調を崩しがちな冬に食べたい食材の一つですね。
******【レシピ】************************
●リンゴケーキ(5人分)
材料:りんご半分、砂糖30g、たまご1個、バター30g、小麦粉100g、ベーキングパウダー小さじ½
準備:オーブンを180度に余熱する
①ボールにたまごを割り入れ、泡立て器で溶きほぐす
②バター(レンジ1分加熱)と砂糖を加え、混ぜる
③ビニール袋に小麦粉・ベーキングパウダーを入れて振る
④ボールにビニール袋で振った粉を入れて混ぜる
⑤リンゴを切って、ボールに混ぜる
⑥アルミホイルカップに乗せて、180度20分オーブンで焼く
*******************************************
このレシピで美味しくて甘いリンゴケーキが出来るので、おやつとしてオススメ!
子どもと一緒に作る為に工程が工夫され、とっても作りやすくなってます。
●リンゴケーキ
まず準備としてオーブンを180度に余熱します。
ボールにたまごを割り入れて泡立て器で溶きほぐし、そこにバター(レンジ1分加熱した溶かしバター)と砂糖を入れて混ぜます。

大きめのボールを使用すると、混ぜやすく零しにくいですよ。
子ども達は混ぜる事により加えた材料の形や色が変わっていく様子を興味深く見ていました♪
次に、小麦粉とベーキングパウダーをビニール袋に入れ、袋の口をしっかり閉じて上下左右にフリフリ振ります。
※袋の口が開いていると粉が舞って大変な事になるのでしっかり閉じている事を確認してくださいね!
子どもがテンション上がって投げ飛ばしましたが、しっかり閉じていたので大丈夫っ
お菓子作りでは粉ふるいの手間がありますが、粉ふるいの代わりにビニール袋に入れて振り混ぜるだけでなるので、子どもでも簡単にでき片付けも楽です♪
フリフリした粉類をボールに入れて混ぜます。
泡だて器でグルグル~。

今回は換気ばっちりの教室で調理している為寒くて生地が少し硬くなってしまいました
泡立て器の中に入り込んでしまったのをヘラでとります。(室温ならここまで固まらないようです)

そして、今回の主役リンゴを食べやすく切ります。
リンゴは柔らかいのでテーブルナイフ(刃がついていないナイフ)でカット可能です!
ただ、まだそのままを切るには力が必要で難しかったので、大人が塊のリンゴをスライスし、それを子どもがメッタぎりしてました(笑)
猫の手を意識して、おててをグー✊

生地とリンゴを混ぜ合わせて、アルミホイルカップにスプーンですくい入れます。

最後に、180度に予熱しておいたオーブンで20分焼きます。

だんだんケーキの焼けるいい香りがしてきます。

このリンゴケーキを焼いている待ち時間に食育のお勉強です。
今回は旬の果物・リンゴを使った事から、冬の野菜・果物のお話。
冬にどんな野菜や果物が獲れるか知っていますか?
何個言えるでしょうか?
・・・・・・・
答えの例としては、
大根・カブ・人参・ほうれん草・キャベツ・みかん等です。
講座では実際に先生が用意してくださった野菜や果物を持ち上げてみたり、表面を触ったり、葉をちぎったり…
ツルツル、ゴツゴツ、ザラザラ、ワシャワシャ、ペリペリ…とみんな各々好きに野菜や果物を感じます。

(各野菜はプレゼントということで、うちは大根を頂いて帰りました。)
野菜や果物の感触を楽しんでいる間に20分経過し、リンゴケーキが焼きあがり♪
熱くてすぐ食べれない子ども達の為に先生が袋を用意してくれました。

熱さなんて関係ないとばかりに、はふはふしながら食べる息子です。
焼いて柔らかくなったリンゴは甘みを増して、本当に美味しい!!

うちの子は…今回も完食でした。持ち帰り用の袋は必要なかったようです笑
印象的だったのが、リンゴは食べないと言っていたお子さんがこのリンゴケーキをしっかり食べていた事!
”一緒に作る”事で普段避けていた食材へ興味を持ち、ちょっと食べてみようかな?って気持ちを持ってくれたのかもしれません。
子どもは盛り付けやトッピングを変えただけなど、ちょっとした変化で食べてくれたりします。
親は試行錯誤で大変ですが、食に興味を持ち美味しく味わう事に楽しみを持ってもらえたら、一生続く宝物になりますね。
次回は、体験レポート最終回、安全なピーラーの使い方に驚き!「1歳半から始める食育④サンドイッチを作ろう編」へ続きます。
具を挟むだけのサンドイッチも立派なお料理。
自分で作るといつもより美味しく感じ、びっくりするほどたくさん食べてくれたり、苦手なものにも挑戦できたり、嬉しい発見があります!
他の体験レポートもよろしくお願いします。
●和食の基本、お米を炊く事と出汁をとる事を体験した「1歳半から始める食育①"五感で楽しむ"始まり編」
●とっても簡単で遊び感覚で楽しく作れ、しかも散らからず片付けも楽!と子どもにもパパママにも嬉しい内容の「1歳半から始める食育②材料は2つだけ!超簡単コネコネ団子編」
こちらの講座の講師は、豊橋市で「たくましく生きる力を」をテーマにフリーの管理栄養士として食育活動、レシピ執筆をされている中尾友紀先生!
豊橋市で子ども向けの料理教室『こどもの料理』を運営し、4歳~中学生、園児~小学生、1歳半~3歳の親子向けの食育レッスンを行っています。
1歳半~3歳の親子向けは月1回火曜日の午前中に親子食育体験として開催されているそうなので、ご興味ある方は是非ご参加くださいね♪
Posted by とよはしパパママレポーター at 14:00
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