2023年07月31日
夏休み企画!親子でスマホとの付き合い方を知ろう~親子で学ぶ情報リテラシー~
こんにちは。パパママレポーター、年長・年中・1歳児の母のむらいです。
毎日蝉が元気に鳴いていますね…!
さて、豊橋市の小学校は7月21日から夏休みに入りました。
子どもたちは待ちに待った夏休みですが、ドリルやプリントだけでなく観察日記やポスターなど、質量ともに呆然としている親御様も多いのではないでしょうか…!?
特に困るのが自由研究。テーマ決めから提出物の制作まで、親子で頭を悩ませるご家庭も多いことと思います。
ということで本日は小学生とその親を対象とした、自由研究にもぴったりなイベントをご紹介します!
■スマホ・キッズケータイの利用率は、小学生の間では上昇傾向
モバイル社会研究所の2022年の調査では、小学生のモバイル所持率は中学年頃から急増。
小1では携帯電話未所持率は78%ですが、小3で57%まで減り、小6時点では4割を切っています。(出典:小学6年生の5割、中学2年生の8割がスマホを所持【モバイル社会研究所調べ】|Impress)
その親世代を見てみると、iモードが始まったのは1999年、初代iPhone発売が2007年と学生時代の後半から携帯電話、スマートフォンが普及し始め、デジタルネイティブである現・小学生とはデジタルデバイスに触れだした期間に乖離があることが分かります。
■子どものインターネットをめぐるトラブル
総務省の「インターネットトラブル事例集」では、こうした状況について「乳幼児は生まれたときから大人の笑顔の脇にカメラがある」という表現を使って注意を促しています。
子どもたちはあまりにも当たり前にスマホがそこにあるために、その扱い方について不用心になってしまうことがあります。
前掲資料にはSNSなどコミュニティサイトを通じた犯罪被害が増加傾向にあることや、騙されたり脅されたりして性被害に繋がっている事例を紹介しています。
警察庁発表資料では令和2年にSNSに起因する事犯での被害児童数は1,819人。
これは事件として立件された数字ですので、水面下ではさらに数字が膨らむことが予測されます。(出典:【小学生】子どものSNSトラブル。どんな事例がある?できる対策は?|ママソレ)
■親子でネットリテラシーを学ぶ意義
このような状況ではあるものの、スマホやキッズケータイは親子の重要な連絡ツールでもあります。
親と子で初めてデジタルデバイスに触れた時期が違うこと、またそこから来る無意識の思い込みがあるために、「当然こういうときは相談してくれるだろう」「危ないサイトは見ないだろう」と思っても、そのポイントにズレがあることもあるのです。
したがって、親子でその認識のすり合わせをすることが重要です。
■まちなか図書館で開催!親子向けのワークショップ
そんな親子の方向けに、まちなか図書館にて情報リテラシーのワークショップが開催されます。
こちらのイベントは元ウィキペディア日本語版管理人を務めた海獺(らっこ)さんを、講師にお招きしています。ウィキペディアの成り立ちから親子で豊橋にゆかりのある事物についてインターネット上の情報の「確からしさ」を図書館資料を用いて確認するワークを行います。
親子で上手にネットと付き合うヒントを学びつつ、夏休みの自由研究にもぴったりですので
是非この夏はまちなか図書館においでください!

日時 8/6(日)13:30~15:30
会場 豊橋市まちなか図書館
参加費無料
対象 豊橋市に移住してきた親子(豊橋市内在住の親子さんも歓迎です!)8組
お申し込みは下記URLよりお待ちしております!
https://www2.library.toyohashi.aichi.jp/eventUser/main/view/1234?fbclid=IwAR1eAWGQbLkNkNwM3LlBRy01wM-GNjOKwYMMxpFeDbWsNKii62jyPU2nFVo
毎日蝉が元気に鳴いていますね…!
さて、豊橋市の小学校は7月21日から夏休みに入りました。
子どもたちは待ちに待った夏休みですが、ドリルやプリントだけでなく観察日記やポスターなど、質量ともに呆然としている親御様も多いのではないでしょうか…!?
特に困るのが自由研究。テーマ決めから提出物の制作まで、親子で頭を悩ませるご家庭も多いことと思います。
ということで本日は小学生とその親を対象とした、自由研究にもぴったりなイベントをご紹介します!
■スマホ・キッズケータイの利用率は、小学生の間では上昇傾向
モバイル社会研究所の2022年の調査では、小学生のモバイル所持率は中学年頃から急増。
小1では携帯電話未所持率は78%ですが、小3で57%まで減り、小6時点では4割を切っています。(出典:小学6年生の5割、中学2年生の8割がスマホを所持【モバイル社会研究所調べ】|Impress)
その親世代を見てみると、iモードが始まったのは1999年、初代iPhone発売が2007年と学生時代の後半から携帯電話、スマートフォンが普及し始め、デジタルネイティブである現・小学生とはデジタルデバイスに触れだした期間に乖離があることが分かります。
■子どものインターネットをめぐるトラブル
総務省の「インターネットトラブル事例集」では、こうした状況について「乳幼児は生まれたときから大人の笑顔の脇にカメラがある」という表現を使って注意を促しています。
子どもたちはあまりにも当たり前にスマホがそこにあるために、その扱い方について不用心になってしまうことがあります。
前掲資料にはSNSなどコミュニティサイトを通じた犯罪被害が増加傾向にあることや、騙されたり脅されたりして性被害に繋がっている事例を紹介しています。
警察庁発表資料では令和2年にSNSに起因する事犯での被害児童数は1,819人。
これは事件として立件された数字ですので、水面下ではさらに数字が膨らむことが予測されます。(出典:【小学生】子どものSNSトラブル。どんな事例がある?できる対策は?|ママソレ)
■親子でネットリテラシーを学ぶ意義
このような状況ではあるものの、スマホやキッズケータイは親子の重要な連絡ツールでもあります。
親と子で初めてデジタルデバイスに触れた時期が違うこと、またそこから来る無意識の思い込みがあるために、「当然こういうときは相談してくれるだろう」「危ないサイトは見ないだろう」と思っても、そのポイントにズレがあることもあるのです。
したがって、親子でその認識のすり合わせをすることが重要です。
■まちなか図書館で開催!親子向けのワークショップ
そんな親子の方向けに、まちなか図書館にて情報リテラシーのワークショップが開催されます。
こちらのイベントは元ウィキペディア日本語版管理人を務めた海獺(らっこ)さんを、講師にお招きしています。ウィキペディアの成り立ちから親子で豊橋にゆかりのある事物についてインターネット上の情報の「確からしさ」を図書館資料を用いて確認するワークを行います。
親子で上手にネットと付き合うヒントを学びつつ、夏休みの自由研究にもぴったりですので
是非この夏はまちなか図書館においでください!
【自分のまちのことを知ろう ~親子で学ぶ情報リテラシー~】

日時 8/6(日)13:30~15:30
会場 豊橋市まちなか図書館
参加費無料
対象 豊橋市に移住してきた親子(豊橋市内在住の親子さんも歓迎です!)8組
お申し込みは下記URLよりお待ちしております!
https://www2.library.toyohashi.aichi.jp/eventUser/main/view/1234?fbclid=IwAR1eAWGQbLkNkNwM3LlBRy01wM-GNjOKwYMMxpFeDbWsNKii62jyPU2nFVo