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2021年11月11日
発達障害と診断されるまで【前編】
こんにちは!
6歳&1歳の兄弟ママのはしこです。
長男が発達障害と診断されるまでのお話です。

育てにくさや違和感を感じながらも、ちゃんと診断されたのは6歳を過ぎた時でした。
どうしてそれまで気づかなかったか… それは、
①言葉を話しはじめるのが早く、発達に遅れを感じなかったから
②定期健診で問題がなかったから
この2点が大きいかな、と思います。
特に言葉に関しては1歳半で2語文を話したり、語彙力も高く、実年齢よりも上に見られることも多かったのです。
ブーブー、まんまなどの赤ちゃん言葉は一切しゃべらず、クルマ、ご飯など大人と同じ言葉を使っていました。
文字を読みはじめるのも早かったです。
大好きな電車の絵本で練習したら、3日間で『あ→ん』まで完璧に読めるようになり、全然問題ないじゃん〜と思っていました。
市の健診でも言われたことを理解できるため、ひっかかることもありませんでした。
1人目ということもあり、子供ってこういうもんだよね、と特に深く考えず過ごしていました。
でも3歳の終わりくらいから、どんどん違和感が大きくなっていきました。
●癇癪が激しい
●こだわりが強い(電車以外興味がない)
●チック
特に癇癪がひどかったです。
保育園の教室を飛び出してしまう、モノを投げる、大声で泣いて暴れるという行動が頻繁に続きました。
保育園にお迎えにいくと、「今日の様子」としてほぼ毎日報告を受け、
わたしの育て方やしつけ方がいけないのかと自分を責めることもありました。
ママ友に相談しても、「男の子ってそういうもんだよねー、うちもあるよ〜」とみんな言います。
チックに関してはかかりつけの小児科にも行きましたが、
「一時的なものでしょう」と言われ、気にせず過ごすことにしました。
いろいろな育児書を読んだり子育て講座にも行ったりする中で、一時的な改善はあるものの、
悩みは尽きませんでした。
そして年少の後半、突如、救世主が現れたのでした!!
「保育園へこども発達センターの相談部門の方が来る予定があるので、ついでに息子くんの様子も見てもらっても良いですか?」
その言葉に、
こども発達センター!?息子が過ごしやすくなるのなら、ぜひ!と即答しました。
見てもらったのは、保育園でのいつもの様子。
●癇癪
●保育園に行くのが嫌
●こだわりの強さ
靴下の履き方にこだわりがあり、納得した履き方が出来ないと教室を飛び出してしまうということが当時一番の悩みでしたが、こども発達センターの方が来てから状況が一変しました…!!
発達障害と診断されるまで
》》》後編へ続く《《《
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
※ここに書いてあるのはあくまで我が家の場合です。気になる方はこども発達センターの相談部門や児童精神科の受診をオススメします。
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
豊橋市こども発達センター
〒441-8539
愛知県豊橋市中野町字中原100番地
代表電話:0532-39-9200
FAX:0532-47-0911
【受付時間】
火曜日〜土曜日 午前8時30分〜午後5時15分
【休 館 日】
日・月曜日、祝日、年末年始(詳しくはお問い合わせください)
https://www.hattatsu-center.jp/
6歳&1歳の兄弟ママのはしこです。
長男が発達障害と診断されるまでのお話です。

育てにくさや違和感を感じながらも、ちゃんと診断されたのは6歳を過ぎた時でした。
どうしてそれまで気づかなかったか… それは、
①言葉を話しはじめるのが早く、発達に遅れを感じなかったから
②定期健診で問題がなかったから
この2点が大きいかな、と思います。
特に言葉に関しては1歳半で2語文を話したり、語彙力も高く、実年齢よりも上に見られることも多かったのです。
ブーブー、まんまなどの赤ちゃん言葉は一切しゃべらず、クルマ、ご飯など大人と同じ言葉を使っていました。
文字を読みはじめるのも早かったです。
大好きな電車の絵本で練習したら、3日間で『あ→ん』まで完璧に読めるようになり、全然問題ないじゃん〜と思っていました。
市の健診でも言われたことを理解できるため、ひっかかることもありませんでした。
1人目ということもあり、子供ってこういうもんだよね、と特に深く考えず過ごしていました。
でも3歳の終わりくらいから、どんどん違和感が大きくなっていきました。
●癇癪が激しい
●こだわりが強い(電車以外興味がない)
●チック
特に癇癪がひどかったです。
保育園の教室を飛び出してしまう、モノを投げる、大声で泣いて暴れるという行動が頻繁に続きました。
保育園にお迎えにいくと、「今日の様子」としてほぼ毎日報告を受け、
わたしの育て方やしつけ方がいけないのかと自分を責めることもありました。
ママ友に相談しても、「男の子ってそういうもんだよねー、うちもあるよ〜」とみんな言います。
チックに関してはかかりつけの小児科にも行きましたが、
「一時的なものでしょう」と言われ、気にせず過ごすことにしました。
いろいろな育児書を読んだり子育て講座にも行ったりする中で、一時的な改善はあるものの、
悩みは尽きませんでした。
そして年少の後半、突如、救世主が現れたのでした!!
「保育園へこども発達センターの相談部門の方が来る予定があるので、ついでに息子くんの様子も見てもらっても良いですか?」
その言葉に、
こども発達センター!?息子が過ごしやすくなるのなら、ぜひ!と即答しました。
見てもらったのは、保育園でのいつもの様子。
●癇癪
●保育園に行くのが嫌
●こだわりの強さ
靴下の履き方にこだわりがあり、納得した履き方が出来ないと教室を飛び出してしまうということが当時一番の悩みでしたが、こども発達センターの方が来てから状況が一変しました…!!
発達障害と診断されるまで
》》》後編へ続く《《《
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※ここに書いてあるのはあくまで我が家の場合です。気になる方はこども発達センターの相談部門や児童精神科の受診をオススメします。
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豊橋市こども発達センター
〒441-8539
愛知県豊橋市中野町字中原100番地
代表電話:0532-39-9200
FAX:0532-47-0911
【受付時間】
火曜日〜土曜日 午前8時30分〜午後5時15分
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https://www.hattatsu-center.jp/
Posted by とよはしパパママレポーター at 14:00
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