2020年10月16日
豊橋市子育て講座『おそとであそぼ』
こんにちは!特技は高速ハイハイ
な息子はるくん(1歳半)の母、荻野です。
突然ですが、まだ歩くのもままならない、
よちよち歩きの乳幼児
を連れての外遊び
あなたなら何をしますか?
家の周りや公園をお散歩
?野花
を眺めたり?
それともポケモンGO?
もっと大きくなったら公園の遊具で遊んだり、
キャッチボール
をしたり、虫捕り
したりできるけど。。。
ココニコやつどいの広場といった室内の遊び場だけでなく、
お外でもいろんな刺激や体験を与えてあげたい!!
でも、いったい何ができる??そもそも外遊びっていつから??
そんな悩める子育てママ&キッズにぴったりな講座を
広報とよはし(8月号)で見つけました。
「おそとであそぼ」

▲“ザリガニ釣り”が若干気になる…
しかし、8月当時1歳4か月にして、
移動手段は抱っこor高速ハイハイ
(あまり歩かない)の息子。
さらに、かなりの慎重派で初見の場所はもれなく場所見知り……
「連れて行ってもずっと抱っこかもしれないな
」
「歩くようになってからがいいのかな?」
と思いましたが、ネットでチラシを見ると
"おそとであそぼに参加することで大人の見守り方のコツも知ることができます"とのこと。
見守り方のコツ??知りたい知りたい!!
今は歩けなくても、いずれ迎える外遊びの際の参考になるかも!?
ということで、9月9日の回に参加しました!
集合場所である岩屋緑地の休憩所にて、まずはオリエンテーション。

講師である風の自然学校の武田芳男さんと他参加者の自己紹介を経て、
「なにをして遊ぶ??」とこどもたちに尋ねます。
(なにするか決まってないんだ…)と思いましたが、
『おそとであそぼ』が大切にしていることは、
子どもの気持ちに寄り添って、子どもが決める子どもたちがやりたい遊びをすること。
確かに、大人が「これをやろう!」といって用意したものを
子どもたちが楽しめるとは限りません。主役はこどもたちですし!!
とは言え、今回の参加キッズは外遊び初心者の1歳児がほとんど。
そこで、ママたちが気になっていたザリガニ釣りをまずやってみることに決定!

▲休憩所からすぐ近くのじゃぶじゃぶ池へ移動
まずは釣り竿を調達します。


30代にして初めてザリガニを捕まえたので、最初は触るのに躊躇しましたが、
最後は素手で掴めるようになりました



「自然の中にはなかなか行けないのでいい体験だった」
「ザリガニがあんなに簡単に釣れるとは思わなかった」

突然ですが、まだ歩くのもままならない、
よちよち歩きの乳幼児


あなたなら何をしますか?
家の周りや公園をお散歩


もっと大きくなったら公園の遊具で遊んだり、
キャッチボール


ココニコやつどいの広場といった室内の遊び場だけでなく、
お外でもいろんな刺激や体験を与えてあげたい!!
でも、いったい何ができる??そもそも外遊びっていつから??
そんな悩める子育てママ&キッズにぴったりな講座を
広報とよはし(8月号)で見つけました。
「おそとであそぼ」
▲“ザリガニ釣り”が若干気になる…
しかし、8月当時1歳4か月にして、
移動手段は抱っこor高速ハイハイ

さらに、かなりの慎重派で初見の場所はもれなく場所見知り……

「連れて行ってもずっと抱っこかもしれないな

「歩くようになってからがいいのかな?」
と思いましたが、ネットでチラシを見ると
"おそとであそぼに参加することで大人の見守り方のコツも知ることができます"とのこと。
見守り方のコツ??知りたい知りたい!!
今は歩けなくても、いずれ迎える外遊びの際の参考になるかも!?
ということで、9月9日の回に参加しました!
集合場所である岩屋緑地の休憩所にて、まずはオリエンテーション。

講師である風の自然学校の武田芳男さんと他参加者の自己紹介を経て、
「なにをして遊ぶ??」とこどもたちに尋ねます。
(なにするか決まってないんだ…)と思いましたが、
『おそとであそぼ』が大切にしていることは、
子どもの気持ちに寄り添って、子どもが決める子どもたちがやりたい遊びをすること。
確かに、大人が「これをやろう!」といって用意したものを
子どもたちが楽しめるとは限りません。主役はこどもたちですし!!
とは言え、今回の参加キッズは外遊び初心者の1歳児がほとんど。
そこで、ママたちが気になっていたザリガニ釣りをまずやってみることに決定!

▲休憩所からすぐ近くのじゃぶじゃぶ池へ移動
まずは釣り竿を調達します。

▲わかりづらいですが、池のそばに生えてる固めの木でOK
(セイタカアワダチソウというそうです)

(セイタカアワダチソウというそうです)

▲木の枝に、水深よりちょっと長めのタコ糸をつけ、釣り竿完成!
エサをつけます(今回はスルメ)
エサをつけます(今回はスルメ)

▲日影になっているところなど、ザリガニのいそうなところにエサを投入!


▲しばらく待つ…
「え?むっちゃ簡単だけど、本当に釣れるの?
ザリガニだって釣られそうになったらハサミぐらい放すでしょ。。。」
と思っていたら
「え
釣れた!!!!」
本当に釣れました!!

「え?むっちゃ簡単だけど、本当に釣れるの?
ザリガニだって釣られそうになったらハサミぐらい放すでしょ。。。」
と思っていたら
「え

本当に釣れました!!

▲記念すべき第一号

30代にして初めてザリガニを捕まえたので、最初は触るのに躊躇しましたが、
最後は素手で掴めるようになりました


▲母の釣果に顔を背けるはるくん

▲釣れて歓声をあげるママと、小さなバ●タン星人の出現に悲鳴をあげ、
ママにすがりつくキッズ。。。
ママたちの方が楽しんでる。むしろ、ママたちがキッズに付き添ってもらってるような・・・


▲釣れて歓声をあげるママと、小さなバ●タン星人の出現に悲鳴をあげ、
ママにすがりつくキッズ。。。
ママたちの方が楽しんでる。むしろ、ママたちがキッズに付き添ってもらってるような・・・


▲大量大量♪
他にもカマキリや大きなオタマジャクシにも出会えました

他にもカマキリや大きなオタマジャクシにも出会えました


外遊びなんて、暑いな、汗かきそうだな
と思っていましたが、
子どもと一緒に(子ども以上に?)童心にかえって楽しむことで、
今後積極的に外遊びさせたい!!と思えました。

子どもと一緒に(子ども以上に?)童心にかえって楽しむことで、
今後積極的に外遊びさせたい!!と思えました。
あっという間に時間がたって、最後に振り返りの時間♪
どのママもオリエンテーション時より自然なイイ笑顔
どのママもオリエンテーション時より自然なイイ笑顔


「自然の中にはなかなか行けないのでいい体験だった」
「ザリガニがあんなに簡単に釣れるとは思わなかった」
子どもたちよりもお母さんのほうが楽しんだ感は否めませんが、
こどもとやる外遊びのコツは、大人も楽しむこと。
特にお母さんの気持ちは子どもに伝わるから、大人も楽しむこと。
「まだ興味なさそう・・・」だからやらないのではなく、
まだ楽しめなくても、いろいろ見て感じているから、まず親が楽しむことが大事!
そうしたら、こどもも興味を持ってくる。
「まだ興味なさそう・・・」だからやらないのではなく、
まだ楽しめなくても、いろいろ見て感じているから、まず親が楽しむことが大事!
そうしたら、こどもも興味を持ってくる。
今回の体験が、はるくんの世界が少し拡がるきっかけになったら嬉しいな!!
おそとであそぼの講座は今後、
11月11日(水)、12月7日(月)、1月13日(水)に岩屋緑地で開催されます。
おそとであそぼの講座は今後、
11月11日(水)、12月7日(月)、1月13日(水)に岩屋緑地で開催されます。
季節や天候が変われば、自然のみせる表情も変わり、遊びも変化していきます。
ドングリを拾ったり、落ち葉を集めたり、ミノムシを探したり、
もしかしたら雪遊び
できたりするかもしれませんね。
もしかしたら雪遊び

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おそとであそぼ
日時:11月11日(水)
12月7日(月)
1月13日(水) 時間はすべて10時~12時
場所:岩屋緑地(集合場所は休憩所前)
おそとであそぼ
日時:11月11日(水)
12月7日(月)
1月13日(水) 時間はすべて10時~12時
場所:岩屋緑地(集合場所は休憩所前)
対象:未就園の乳幼児(0~3歳)とその保護者
定員:各日10組(抽選)
講師:武田 芳男さん(風の自然学校)
講師:武田 芳男さん(風の自然学校)
内容:ザリガニ釣り、どんぐり拾い、散歩、ボールあそび、段ボールすべりなど
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