2020年06月26日

小学生の熱中症対策に買ったもの3選

パパママレポーターのLinoです。
小学1、4年生の息子がいます。

新型コロナウイルスの対策でマスクを着けて過ごす小学生。
先週1年生の親のみ授業参観があり行ってきました。マスク姿が日常になるのでしょうか?大変だなと思い、これからの暑さをどうしようかと考えました。

マスクをしていると熱がこもり熱中症になりやすいということで、対策グッズを購入したのでご紹介します。




固くならない保冷剤&入れもの
DAISOで購入



保冷剤は固くなると体に当てにくいので、凍らしても固くならないタイプにしました。
この入れもの、実はペットボトルカバー。靴下みたいな素材なので、伸びるし肌さわりもいい。溶けた水分も吸ってくれます。



冷感タオル
濡らして絞って振るだけでタオルがひんやりするということで、私が試しに外で使いましたが確かに首に巻くとひんやりして涼しい。朝濡らして持たせますが、乾いた時また濡らして1年生が自分でしっかり絞れるか不安が残ります(笑)上級生向きかもしれません。
写真のものはスギ薬局で購入。先日ニトリに行ったら3色シリーズで同じようなものが売っていました。ニトリの方が安かったですが、私が見た時は品切れでした。


冷感スプレー
服の上からスプレーするとスースーします。汗をかくたびにひんやり持続性ありと書いてあります。試しにスポーツしたときに使いましたが持続性は1時間くらいでしょうか。学校には持っていけないので、登校時に玄関で背中とズボンあたりにスプレーしています。

夏休みが少なく暑い8月後半に歩いて登校する子供たち。遠くからくる子供は途中で倒れてしまうんじゃないかと心配です。

水分を多く持たせていますが、子供って本当に喉が渇いた時にしか飲まないんですよね・・・のどが渇いていなくても少しずつ飲むくせをつけさせねば・・・

学校ではクーラーがついているようなので、登下校に熱中症にならないように気を配りたいと思います。
  


Posted by とよはしパパママレポーター at 15:41子育て体験談

2020年04月16日

離乳食あれこれ② 〜ゴックン期前半編〜

 こんにちは。私は豊橋市在住の主婦、パチュリと申します。

 現在1歳10ヵ月のアグレッシブガール(娘)の母をやらせて頂いております。

 (…子どもは「天からの預かりもの」と、つい発狂しそうな時は、日々自分に言い聞かせております。)

 


 アグレッシブガール(娘)は、本日も元気いっぱいです(^◇^;)

 
 最近ようやくトイレットペーパーがドラッグストアでも少し見かけるようになりまして、こんなハプニングにも、母はなんとか発狂せずに、やり過ごせております。




 さて、アグレッシブガール(以下 娘)の離乳食開始は、教科書通りに、5ヶ月に入った月曜日の朝から開始しました。
 これは何かあった時にすぐ、病院に駆け込めるように平日の午前中がよいと、産院や市の離乳食教室で教えて頂いたからです。


 以下、離乳食開始からのタイムスケジュールです。よろしければ、ちょっと覗いてみてください。


離乳食開始 ①週目

1日目 5M(ヶ月)8d(日)
    10:00 ごはん5cc   NEW!1さじ
 (ごはん1:水10 で炊き、ジューサーで潰して液体にした物)

2日目 10:15 ごはん5cc
3日目  9:30 ごはん5cc

4日目 12:30 ごはん10cc 2さじ
5日目 10:50 ごはん10cc

6日目 10:15 ごはん15cc 3さじ
7日目  9:50 ごはん15cc

②週目
8日目 10:00 ごはん15cc にんじん5cc NEW!1さじ
  (にんじん…柔らかく茹でて更に水でのばした物)
9日目 10:50 ごはん15cc にんじん5cc
10日目 8:55 ごはん15cc にんじん5cc

11日目 10:00 失敗 少し口をつけただけで嫌がってしまった
12日目 9:55 ごはん10cc かぶ5cc NEW!
13日目 9:40 ごはん15cc かぶ5cc にんじん2.5cc

14日目 12:00 ごはん15cc かぶ5cc
15日目 9:50 ごはん15cc かぶ5cc


 こんな感じで少しずつ量や種類を増やして2週間が経ちました。

 1日だけ食べてくれない日がありましたが、順調に離乳食スタート出来たかな。と思います。

 時間もだいたい10時前後と決めて進めました。(しかし私の都合により前後してしまっています。)


 ちなみに⇩初めての離乳食を食べた時です。




 今まで私がごはんを食べるのを、娘はじっと見て、口をパクパクして、羨ましそうにしていたので、初めてごはんを口にできて、とても嬉しそうでした☆



16日目 11:35 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc 真鯛2.5cc NEW!
(ポタージュ…かぼちゃ+粉ミルクでのばした物 
 真鯛…煮た後、昆布だしとジューサーにかけた物)

17日目 9:15 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc 真鯛2.5cc
18日目 9:35 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc  真鯛2.5cc
19日目 10:30 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc  真鯛2.5cc

20日目 11:30 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc  真鯛2.5cc   白菜スープ20cc NEW!
 (白菜スープ…白菜+昆布だし をジューサーで)

21日目 10:55 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc 白菜スープ20cc しらす5cc NEW!

22日目  9:45 ごはん15cc かぼちゃポタージュ5cc 白菜スープ20cc しらす5cc

23日目  9:55 ごはん20㏄ かぼちゃポタージュ5㏄ 白菜スープ20㏄ しらす5cc 
(生後6M 1/2birthday!)


生後6ヶ月までに食べた物…ごはん にんじん かぶ かぼちゃ 白菜 昆布(だし) 鯛 しらす 

 このようなタイムスケジュールで、1さじずつ食べる物を増やしていきました。


 長くなってしまいましたが、今日はここまでにさせていただきます。最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。  


Posted by とよはしパパママレポーター at 14:00子育て体験談パチュリ

2020年03月03日

社会とつながりが欲しくてたどりついた場所

これは私(Lino)が9年ほど前、1人目を産んだ後の出来事です。

子供が産まれるといっぺんに生活や環境がかわりますよね。

理想と現実ってこんなに違うんだと、出産して感じるとこが多々ありました。

私は晩婚で同世代と子供の年齢が違います。

そのうえ人見知り&もともと友達が少ない(笑)ため、孤独に陥ることになりました。

産まれてから数ヶ月、ほとんど人と話をした記憶はありません。

子供を連れてどこかに行くにも、どこに行ったらいいのか情報がなくさまよう日々。

人見知りもあいまって、出かけた先でそこにいる人に話しかけることができません。

出産ぎりぎりまで仕事をしていたので、子育て中に社会とのつながりを感じることができず、だんだん焦ってきました。

自分は社会とつながっていない。

居場所が欲しいなと思いながら、上の子を育てていました。

そんな中、豊橋の「ここにこサークル」の存在を知りました。

家の近くではやっていなかったので、車で10分くらいの北部地区のここにこサークルに勇気を出して遊びに行きました。

月1回、自由に遊べて、体操や工作、絵本の読み聞かせなど楽しい雰囲気にだんだん行くのが楽しみになりました。

あいかわらずの人見知りでなかなか周りのママさんと交流できませんでしたが、続けていくことでスタッフの人と話すことができるようになり、それがきっかけでここにこサークルのボランティアスタッフに登録することになりました。

子供を連れていきつつ、スタッフとして体操の号令や工作の手伝いなどをやることで、だんだん周りのママとも交流でき楽しめました。

社会とのつながりができた気がして、気分が晴れてきたのを覚えています。

下の子が産まれ0歳でつれていくと、スタッフさんに毎月の成長をみてもらえ日々大きくなっていく子供をここにこサークルで感じることができました。

1年半ほどスタッフとして活動しましたが、下の子が1歳すぎで仕事復帰することにしたのでボランティアも終了することにしました。

最後の3月に行った時にスタッフさんから、感謝の言葉と激励を頂いたときには胸がいっぱいで泣きそうになるのをこらえました。

北部地区市民館での様子。

家ではできない、紙の雪遊び♪


下地校区市民館での様子。


パパママレポーターパチュリさんのお子さん。2018年ここにこサークルで遊んだ様子。

クリスマスの時に帽子を作ったそうです。

さかなつり♪

工作のクオリティが高い!

みなさんも近くの「ここにこサークル」に遊びに行ってみてはいかがですか?

ココニコHPからココニコサークルの毎月の予定がPDFで確認できます。
  


Posted by とよはしパパママレポーター at 14:00子育て体験談パチュリ

2020年02月21日

カートに乗らない・差し出された手

これは我が家の子供(現在小学生)が赤ちゃんの頃にあった出来事です。

買い物



我が家は夫婦だけのときからまとめ買い派。

それは子供が生まれてもかわりません。

しかしどうしても平日の昼間に赤ちゃんと2人で買い物に行く必要がある時もありました。

お出かけ準備。

車に乗せる。

車からおろす。

2歳くらいまでは抱っこ紐で買い物。

しかし、2歳も過ぎれば抱っこも大変。

必然的に子供を乗せられる買い物カートを利用。


うちの子はカートが好きではなかったので、乗せるのに苦労しました。

対面式の席に足を入れてくれない。

バタバタさせて全力拒否・・・

カート前でバトルが始まる始末・・・

そこに救いの手が。

「あ~ぼく、足入れようね~」

見知らぬおばあちゃんが声をかけてくれて、子供の足を入れるのを手伝ってくれました。

これは私を救ってくれた神の手でした。

精神的にも助けられ、ホッとした記憶があります。

これが何回もあり、世の中にはさりげないやさしさを示してくれる人がいることをありがたく思いました。


パパママレポーター・パチュリさんのお子さんがカートに乗っている写真を提供してくれました。

スーパーにはいろいろなカートがありますよね。

我が家はこのカートは比較的乗ってくれたのですが、途中から飽きて脱走するようになると、子供の乗っていないこのカートと子供を両方相手にして買い物することもしばしば。

乗るんだったら最後まで乗ってほしいと思ったものです。

大きくなれば乗れない買い物カート。

子育ての思い出です。

  


Posted by とよはしパパママレポーター at 09:00子育て体験談パチュリ